アクションプラグイン

アクションを作成する際、アーカイブ、取り込み、トランスコードなどの豊富なプラグインタイプを一覧から選択できます。アクションの全プラグインタイプ一覧は次のとおりです。

Archive

Archive(アーカイブ)

このプラグインが提供するのは、VFSアーカイブ機能です。ファイルを別のフォルダーに移動し、アセットのアーカイブ済みフラグを立てます。このプラグインは拡張することより、対応するアーカイブソリューションへのアーカイブが可能になります。

プロパティ:

Table 1.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Archive このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 2.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Folder Resource Resource (Folder)   出力ファイルは指定されたFolder Resourceに置かれます
ターゲットVFSロケーション Complex 0~1 仮想ファイルシステム内の、インポートしたメディアファイルのコピー先。
Protocol Resource   コピー先にアクセスするためのプロトコル
Hostname 文字列   コピー先にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
Port 文字列   コピー先にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
Path 文字列   コピー先にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
Username 文字列   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
Password 文字列   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
Key 文字列   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Secret 文字列   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Token 文字列   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
Bucket 文字列   S3プロトコルのみ対象
Private Key File File   SFTP証明書認証のみ対象

セッションクローズ

Close Asset Review Session(アセットレビューセッションクローズ)

このプラグインを使うと、アセットレビューセッションをクローズできます。

プロパティ:

Table 3.
フィールド 説明
アイコン   プラグインアイコン
Sub-type Close Session このプラグインのサブタイプ
Classification Reviewer このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context asset スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 4.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Message Template Resource   任意選択のメッセージテンプレートで、ユーザーに対象レビューセッションについて通知するために使用
Portal URL 文字列   ポータルのベースURLで、対象セッション用に使用
Un-Publish Duration Duration   この期間経過後、関連付けられたプレイアウト公開およびプレイヤー公開ジョブの取り消しがスケジューリングされます。(#)

コピー

コピー

プラグインを使うと、Ooyala Flexオブジェクトをコピーできます。

プロパティ:

Table 5.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Archive このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Folder Resourceが指定されている場合、Filesystem Pathは無視されます。Folder Resourceが指定されていない場合、Filesystem Pathを指定する必要があります。

Table 6.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Folder Resource Resource (Folder)   出力ファイルは指定されたFolder Resourceに置かれます
VFS Location Complex 0~1 出力ファイルは仮想ファイルシステム内の指定位置に置かれます
Protocol Resource   指定位置にアクセスするためのプロトコル
Hostname 文字列   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
Port 文字列   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
Path 文字列   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
Username 文字列   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
Password 文字列   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
Key 文字列   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Secret 文字列   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Token 文字列   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
Bucket 文字列   S3プロトコルのみ対象
Private Key File File   SFTP証明書認証のみ対象
Rename ブール値   コピー時にファイル名を変更する
Reference Name 文字列   Reference Name

 

External Copy(外部コピー)

このプラグインを使用すると、Ooyala Flexオブジェクトをコピーしたり、多数のFTP転送処理を同時に実行したりできます。このプラグインは外部転送サービスを利用して動作します。外部転送サービスは非同期サービスで、多数の実行時間の長いメディアファイル外部転送処理を管理します。このサービスにはファイル転送コマンドを入力できます。入力されたコマンドはサービスによってキューに格納され、非同期処理されます。このサービスは、ファイル転送処理のライフサイクルを管理し、イベントを送信してOoyala Flex Enterpriseに必要に応じてコールバックします。外部転送サービスは、サービスへの転送を実行する際にHTTP、SCP、FTP、およびS3を利用します。

プロパティ:

Table 7.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Archive このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.3.0 このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 8.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
External Resource single option   指定されたアセットを処理する外部リソース。
Asset Context string   アーカイブするアセットを参照するアセットコンテキストの階層表現。
VFS Location complex   出力ファイルは仮想ファイルシステム内の指定位置に置かれます。S3プロトコルはこのバージョンではサポートされていませんのでご注意ください。
Protocol single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル
Hostname string   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
Port string   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
Path string   ロケーションにアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
Username string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
Password string   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
Key string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Secret string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Token string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
Bucket string   S3プロトコルのみ対象
Private Key File ファイル   SFTP証明書認証のみ対象

Command Line Copy(コマンドラインコピー)

このプラグインを使うと、Ooyala Flexオブジェクトをコマンドラインでコピーできます。

プロパティ:

Table 9.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Archive このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 10.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Remote Host Details complex 0~1  

Remote Host

string   リモートホストまたはIPアドレス

Port

string   リモートポート(#)

SSH User

string   SSHユーザー名。

Credentials

complex    

SSH Password

password   SSHユーザーパスワード。

SSH Key File

ファイル   SSHの秘密鍵ファイル

Known Hosts File Location

string   known_Hostsファイルの場所。
Rename boolean   コピー時にファイル名を変更する
Copy Metadata Values boolean   コピー時にファイル名を変更する
Reference Name string   Reference Name
Destination complex 0~1  

File System Path

string   ファイルシステムのパス

Folder Resource

single option   ファイルは指定されたFolder Resourceに移動されます

Workspace

string   コピーしたアセットを作成するワークスペース。
Result Processing complex 0~1  

Variable Name

string   コマンド応答オブジェクト変数名。Groovyスクリプトに使用。

Groovy Script

スクリプト   後処理用に実行するGroovyスクリプト。

Script Imports

complex 0~1  

JAR File URL

string 1~* スクリプトにインポートするJARファイルのURL。

Script Import

string 1~* 使用するスクリプトインポート。

プロキシ―作成

Create Proxy(プロキシ―作成)

このプラグインは、Creation Context Proxy(コンテキストプロキシ―作成サービス)の1個のメディアアセットの作成を管理します。このプラグインはトランスコードプラグインとよく似た機能を持っています。

プロパティ:

Table 11.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Create Proxy このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成

次の構成により、プレーンテキストXMLを生のトランスコードプロファイルまたはトランスコードプロファイルとして指定できます。

Folder Resourceが指定されている場合、Filesystem Pathは無視されます。Folder Resourceが指定されていない場合、Filesystem Pathを指定する必要があります。

Table 12.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Transcode Profile complex

 

トランスコードに使用するプロファイル
  • Transcode Profile
single option 1 使用するOoyala Flexトランスコードプロファイルを選択
  • Transcode Profile Name

string 1 使用するOoyala Flexトランスコードプロファイル名を指定。このフィールドは式の評価に対応しています。
  • Transcode Profile as XML

string 1 XMLとして使用するOoyala Flexトランスコードプロファイルを入力
  • Transcode Profile as JSON
string 1 JSONとして使用するOoyala Flexトランスコードプロファイルを入力
Destination complex 1 出力ファイルが最終的に置かれる場所
  • Folder Resource
single option   出力ファイルは指定されたFolder Resourceに置かれます
VFS Location complex 0~1 出力ファイルはVFS内の指定場所に置かれます
  • Protocol
single option   指定場所にアクセスするためのプロトコル
  • Hostname
string   指定場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
  • Port
string   指定場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
  • Path
string   指定場所にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
  • Username
string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
  • Password
string   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
  • Key
string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Secret
string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Token
string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Bucket
string   S3プロトコルのみ対象
  • Private Key File
ファイル   SFTP証明書認証のみ対象
File Name string 0~1 出力ファイルは指定されたファイル名で作成されます
Reference Name string   出力ファイルと関連付ける名前で、コンテキスト階層表現で参照できる

Multiple Create Proxy Action(マルチプロキシ―作成アクション)

このプラグインは、Creation Context Proxy(コンテキストプロキシ―作成サービス)の1個以上のメディアアセットの作成を管理します。このプラグインはMulti Transcode(マルチトランスコード)プラグインとよく似た機能を持っています。

このプラグインは使用する1個以上のトランスコードプロファイルを指定し、複数個の子アセットを異なる出力形式で作成するよう設定できます。

プロパティ:

Table 13.
フィールド 説明

アイコン

プラグインアイコン
Sub-type Create Proxy このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context Job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 14.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Output File complex 1~* 生成されるプロキシ―作成出力ファイル

Transcode Profile

complex   トランスコードに使用するプロファイル

Transcode Request XML

text   XMLプロファイルを直接利用します
Reference Name string   出力ファイルと関連付ける名前で、コンテキスト階層表現で参照できる
Destination complex   出力ファイルが最終的に置かれる場所

Folder Resource

Resource (Folder)   出力ファイルは指定されたFolder Resourceに置かれます

オブジェクト作成

Create Child User Defined Object(ユーザー定義子オブジェクト作成)

このプラグインを使うと、新しいユーザーオブジェクトを作成し、それを親オブジェクトに割り当てることができます。

プロパティ:

Table 15.
フィールド 説明
アイコン   プラグインアイコン
Sub-type Create Object このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 16.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Parent Details complex    
  • Parent User Object
User Object 1 親オブジェクトのID
  • Parent User Object ID
string    
Child Type User Object Type 1 子オブジェクトの型
Number of Children complex 1 作成する子の数
  • Parent Data Field
string 1 子の数を含む親データフィールド名
  • Number of Children
string 1 作成する子の数
Parent Data Field to Inherit string 0~* 親から継承するフィールド

Create User Defined Object(ユーザー定義オブジェクト作成)

このプラグインを使うと、新しいユーザーオブジェクトを作成できます。

プロパティ:

Table 17.
フィールド 説明
アイコン   プラグインアイコン
Sub-type ワークフロー このプラグインのサブタイプ
Classification Internal このプラグインの分類
Deployment プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting job、asset、event * この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 18.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
名前 string   オブジェクト名
説明 text   オブジェクトの説明
Type single option   オブジェクトの型
作成するオブジェクト数 string   作成するオブジェクト数。
Metadata Details complex 1 Metadata Details

Source JSON Variable

string 1 ソースJSON変数

Source XML Details

complex 1 ソースXMLの詳細

Source XML

complex   ソースXML

Source XML Path

string 1 ソースXMLのパス。

Source XML Variable

string 1 ソースXMLの変数。

XSLT

ファイル 1 XSLTファイル。
Parent Details complex 0~1 Parent Details

Object ID Variable Name

string   作成されたオブジェクトのIDを保存する変数の名前。

Create VFS Placeholder Asset(VFS Placeholderアセット作成)

このプラグインを使うと、新しいVFS Placeholderアセットを作成できます。

プロパティ:

Table 19.
フィールド 説明
アイコン   プラグインアイコン
Sub-type Create Object このプラグインのサブタイプ
Classification Internal このプラグインの分類
Deployment プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting job、asset、event * この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 20.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
名前 文字列   オブジェクト名
Description Text   オブジェクトの説明。
Asset Type Resource   作成するPlaceholderアセットの型。
Asset Origin Resource   アセットに設定するオリジン。
Variant and Metadata Complex 0~1 アセットに設定するバリアントと任意でメタデータ定義を指定します。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。
  • Variant Name

文字列   設定するバリアントです。必ず正しい設定済みバリアント名を使用してください
  • Metadata Details
Complex 0~1 Metadata Details

Metadata Definition

Resource 0~1 設定するメタデータの定義です。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。

Source JSON Variable

文字列 0~1 ソースJSON変数

Source XML Details

Complex 0~1 ソースXMLの詳細。

Source XML

文字列 ソースXML。

Source XML VFS Location

文字列 0~1 ソースXMLが置かれる仮想ファイルシステムの場所

Protocol

Resource   ロケーションにアクセスするためのプロトコル

Hostname

文字列   仮想ファイルシステム内の場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

文字列   仮想ファイルシステム内の場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

文字列   仮想ファイルシステム内の場所にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
Username 文字列   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

文字列   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

Key

文字列   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Secret

文字列   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Token

文字列   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

文字列   S3プロトコルのみ対象

Private Key File Only

File   SFTP証明書認証のみ対象

Source XML Variable

文字列 0~1 ソースXMLの変数。

XSLT

File 0~1 XSLTファイル。
Relationships Complex   Relationships
文字列 0~1

Parent File Asset

文字列   親ファイルアセット。

Asset ID

文字列 0~1 アセットID

Asset

Resource 0~1 アセット
  • Reference Name
文字列   参照名で、値には対象アセット名が設定される。
Member Complex 1~* メンバー。
  • Parent Group
Complex   親グループ
  • Group ID

文字列 0~1 グループID。
  • Group
Resource 0~1 Group
Membership Name 文字列   グループとメンバーの関係に対して設定する任意のメンバーシップ名。
Parent Object Details Complex 0~1 親オブジェクトの詳細
  • Parent ID
文字列 0~1 親のID
Resource 0~1
Set in Context Resource   コンテキスト内のセット
Store asset as variable string 0~1 アセットをワークフロー変数として保存するための変数名。

ITV Create Object(ITVオブジェクト作成)

プロパティ:

Table 21.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Create Object このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 22.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Series Details complex 1  

Parent Series Object

boolean   親オブジェクト

Parent Series Object ID

string   親オブジェクトのIDまたは式
Version Data Field string 1~* バージョンタイプフィールド

削除

Delete User Defined Object Hierarchy(ユーザー定義オブジェクト階層削除)

このプラグインを使うと、ユーザー定義オブジェクト型を含むオブジェクト階層を削除できます。

プロパティ:

Table 23.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Delete このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 24.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
オブジェクト single option   削除するオブジェクトです。指定されていない場合、現在のアセットのルートオブジェクトが対象になります。
Action to Perform on Assets complex 1~* アセットに対して実行するアクション。
  • Action
single option   アクション。
  • Asset Context Hierarchy

string 0~1 対象アセットに対するアセットコンテキスト階層。

削除

このプラグインが提供するのは基本的な削除機能です。ファイルを別のフォルダーに移動し、アセットの削除済みフラグを立てます。ただし、Ooyala Flex内のアセットが削除されるとき、その元ファイル(存在する場合)は削除アセット用のユーザー定義フォルダーに移動されるます。元ファイルは実際には削除されませんので、復元アクションにより復元可能です。Ooyala Flexはファイルの所在を記録してから削除するので、後で復元できます。削除を実行すると、アセットはごみ箱内に移動します。

このプラグインはまた、グループアセットに対しても使用できます。その場合、グループアセットは単純に削除状態に設定され、ごみ箱に保存されます。

プロパティ:

Table 25.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Delete このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 26.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Folder Resource Resource (Folder) 0~1 出力ファイルは指定されたFolder Resourceに置かれます
VFS Location Complex 0~1 出力ファイルは仮想ファイルシステム内の指定位置に置かれます
Protocol Resource   指定位置にアクセスするためのプロトコル
Hostname 文字列   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
Port

文字列

  指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
Path 文字列   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
Username 文字列   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
Password 文字列   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
Key 文字列   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Secret 文字列   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Token 文字列   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
Bucket 文字列   S3プロトコルのみ対象
Private Key File File   SFTP証明書認証のみ対象
Traverse Children boolean   ファイルアセットのすべての子アセットを確認する。

DIVArchiveアクション

Ooyala Flexは、作成された3種のDIVArchiveアクションプラグインを介してOracleと統合されました。アーカイブシステムとOoyala Flexが統合されたのはこれが初めてです。以下は、主にアセットのアーカイブを行うDIVArchive関連プラグインの一覧です。

DIVArchiveとの利用に現在対応しているアセットタイプは以下のとおりです。

  • メディアアセット
  • テキストアセット
  • 画像アセット

注記:グループアセットは現在非対応です。

これらのプラグインにより、アセットのアーカイブ、アセットのアーカイブからの削除、アセットのアーカイブへの復元がそれぞれ可能です。

Ooyala FlexのDIVArchiveプラグインを活用するには、複数の前提条件を考慮する必要があります。

その条件を以下に示します。

  • DIVAの資格情報を保持している必要があります。つまり、DIVA構成ユーティリティにアクセスできるようにする資格情報が必要です。
  • 構成ユーティリティのソースとデスティネーションを定義する必要があります。このソースとデスティネーションは基本的にはDIVArchiveシステムがアクセスできる場所のことです。DIVArchive構成ユーティリティのソースタイプフィールドからソースタイプを指定する必要があります。Ooyala Flexが現在対応しているソースタイプは次のとおりです。
    • CIFS(Common Internet File System)
    • DISK
    • FTP Standard
    • MediaGrid
    • Local
  • Ooyala FlexのDIVArchiveのセットアップおよび設定をしてください。これにはDIVArchiveリソースの構成も含まれます。ロケーションを指定する際には、リソースプラグインのフォルダーマッピングフィールドで、それらのロケーションをマッピングする必要があります。
  • メディア名を構成ユーティリティに定義し、その後、そのDIVArchiveアクションプラグインのMedia Nameフィールドを参照してください。メディア名はメディアまたはストレージプランを参照できます。

以下の図は、各DIVArchiveプラグインの相互関係と、各プラグインを使用できる順序を表します。

DIVArchiveアクション

このプラグインはアセットを新しいオブジェクトとしてDIVArchiveにアーカイブします。

注記:現在対応しているのは個別のアセットのみです。そのため、一度にアーカイブできるアセットは1個だけです。

注記:DIVArchiveプラグインは「Archive(アーカイブ)」に分類されますが、DIVArchive Action(DIVArchiveアクション)は標準のOoyala Flex Archive Action(Ooyala Flexアーカイブアクション)とははっきり異なるものとして区別されます。これら2種類のアクションプラグインは全く異なるものです。

注記:DIVArchiveプラグインを設定する際は、まず、ソースとデスティネーションがDIVArchive UIにすでに指定されていることを確認してください。

プロパティ:

Table 27.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Archive このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.3 このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 28.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
External Resource シングルオプション   指定されたアセットを処理する外部リソース。
Asset Context 文字列   アーカイブするアセットを参照するアセットコンテキストの階層表現。
Archive Params complex   アーカイブサービスのアーカイブパラメーターの詳細。

Object Name

string   アーカイブするオブジェクト名。

Object Category

string   オブジェクトのカテゴリー。

Source

string   ソース名(例: ビデオサーバー、閲覧サーバー)。この名前はDIVArchive構成の説明からわかるようになっている必要があります。

Media Name

string   オブジェクトを保存するテープグループまたはディスクアレイ。

Delete On Source

ブール値   Delete On Source変数はアーカイブパラメーターとして使われます。

Comment

string   Comment変数はアーカイブパラメーターとして使われます。

DIVArchive削除アクション

このプラグインはアセットをDIVArchiveから削除します。

プロパティ:

Table 29.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Delete Archive このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.3 このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 30.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
External Resource シングルオプション   指定されたアセットを処理する外部リソース。
Media Name string   オブジェクトを削除するテープグループまたはディスクアレイ。
Instance ID string   削除するディスクまたはテープインスタンス番号。DIVArchive内に割り当てられ、アセットのDIVArchiveタブを使ってFlex内で確認できます。(#)
Priority Level string   0~100(100は含まない)の間の値。DIVArchiveシステムにおいてジョブの優先順位を管理するために使います。(#)

DIVArchive復元アクション

このプラグインはアーカイブされたアセットをDIVArchiveから復元します。

プロパティ:

Table 31.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Restore Archive このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.3 このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 32.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
External Resource single option   指定されたアセットを処理する外部リソース。
Destinations complex 0~* DIVArchiveに設定されたデスティネーションの名前。

Destination

string   DIVArchiveに設定されたデスティネーションの名前。定義されたデスティネーションは、復元先として使用されます。

Destination Path

    デスティネーションのパス。
Priority Level string   0~100(100は含まない)の間の値。DIVArchiveシステムにおいてジョブの優先順位を管理するために使います。(#)
Restore Options string  

リクエストに追加できるコマンドライン形式のパラメーター。このオプションは、DIVArchiveデータベースで指定されたあらゆるオプションを上書きします。

Additional Services single option  

上書きされたオプションを復元します。

このフィールドの各オプションは次のとおりです。

  • Default:DIVAマネージャー構成内の初期設定により動作します。

  • Do not overwrite:デスティネーションサーバーの既存ファイルを上書きしません。ファイルがすでに存在する場合、アクションは失敗します。

  • Do not check existence:サーバー上にファイルがあるかを確認しません。

  • Delete and write:ファイルがサーバー上にある場合、強制的に削除および再書き込みします。

エクスポート

Default Export(デフォルトエクスポート)

このプラグインが対応するのは、Ooyala Flex内から外部ファイルシステムディレクトリへのアセットのエクスポートです。構成により、サポートすべきアセットの情報(メタデータ、キーフレームなど)を指定し、また、キーフレームのサイズ変更およびファイルの命名に関する一部基本設定をすることができます。

プロパティ:

Table 33.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Export このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 34.

フィールド

フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Target Location string   VFS URLのエクスポート先
Export Metadata boolean   メタデータをエクスポート
Content In Title Folder boolean   アセットタイトルを使って親フォルダーを作成
File Asset Options complex 0~1 ExportのためのFileアセットオプションを指定します
  • Export Keyframes
boolean   キーフレームをエクスポート
  • Export Master Keyframes
boolean   マスターキーフレームのみをエクスポート
  • Export Keyframe Version
complex 0~1 公開されているキーフレームサイズを指定

Width

integer   公開画像の横幅(スケーリングを使うには0に設定)

Height

integer   公開画像の縦幅(スケーリングを使うには0に設定)

Scale

integer   公開画像の縦幅(必ず0以外)
  • Export Proxies
boolean   プロキシビデオファイルをエクスポート
  • Export Media
boolean   ビデオファイルをエクスポート
  • Destination Media File Name
string   対象メディアファイル名
  • Append File Extension to Media File Name?
boolean   対象メディアファイル名が指定されている場合、アセットファイルの拡張子を指定された名前に追加します。

 

VFS Package Export(VFSパッケージエクスポート)

このプラグインが対応するのは、Ooyala Flex内から外部ファイルシステムディレクトリへのアセットのエクスポートです。構成により、サポートすべきアセットの情報(メタデータ、キーフレームなど)を指定し、また、キーフレームのサイズ変更およびファイルの命名に関する一部基本設定をすることができます。

プロパティ:

Table 35.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Export このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 36.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Package Include complex 1~* パッケージに含めるコンテンツの指定
  • Asset Context Hierarchy
string   パッケージエクスポートのために選択されたアセットに対するアセットコンテキスト階層
  • Create Include Sub-Folder
string 0~1 含まれるコンテンツを、名前つきサブフォルダー内に置く(空の場合、含まれるアセットタイトルが使用されます)
  • Add Attachments
complex 0~1 含まれるアセットの関連添付ファイルを追加

Create Attachments Sub-Folder

string 0~1 添付ファイルを名前つきサブフォルダーに置く

Attachment Filename(s)

string 0~1 添付ファイル名。%d%をインクリメントカウンターに使用します。
  • Add Media
complex 0~1 含まれるアセットの関連メディアを追加

Create Media Sub-Folder

string 0~1 メディアを名前つきサブフォルダーに置く

Media Filename

string 0~1 メディアファイル名

OpenPGP Public Key File

ファイル 0~1 アセットファイルの暗号化に使うOpen PGP公開鍵ファイル

Include media MD5 file

boolean   メディアファイル用のMD5ファイルを追加
  • Add Proxies
complex 0~1 含まれるアセットの関連プロキシを追加

Create Proxies Sub-Folder

string 0~1 プロキシを名前つきサブフォルダーに置く

Proxy Filename(s)

string 0~1 プロキシファイル名。%d%をインクリメントカウンターに使用します。

Add Keyframes

complex 0~1 含まれるアセット用のキーフレームを追加

Create Keyframes Sub-Folder

string 0~1 キーフレームを名前つきサブフォルダーに置く

Master Keyframe Only

boolean   マスターキーフレームだけを含めるには、Trueに設定

Include keyframe MD5 files

boolean   各キーフレームファイル用のMD5ファイルを追加
Resize complex 0~1 画像に対して実行する任意のサイズ変更操作
Target Height (px) integer   対象画像の縦幅。Resize ModeがFixed WidthまたはScaleの場合は無視されます。
Target Width (px) integer   対象画像の横幅。Resize ModeがFixed HeightまたはScaleの場合は無視されます。
Height Scale (> 0.0) double   Resize ModeがScaleのときに、画像に適用されるスケール
Width Scale (> 0.0) double   サイズ変更モード
Overlay complex 0~1 画像に対して実行する任意のオーバーレイ操作
Image to overlay image   対象画像にオーバーレイする画像
X Position integer   対象画像の左上からオーバーレイする画像の左上までのX軸オフセット。対象画像は、オーバーレイする画像に合わせて適宜黒色で拡大されます。
Y Position integer   対象画像の左上からオーバーレイする画像の左上までのY軸オフセット。対象画像は、オーバーレイする画像に合わせて適宜黒色で拡大されます。
Image Format single-option   キーフレームを変換する画像形式
Image Filename(s) string 0~1 画像ファイル名。インクリメントカウンターには%d%、横幅には%w%、縦幅には%h%を使います。
Add Images complex 0~1 含まれるアセット用のコンテンツメタデータ内にある画像を追加
Image Variable Names string 1 コンテンツメタデータ変数名を指定(複数ある場合はカンマで区切る)
Create Images Sub-Folder string 0~1 画像を名前つきサブフォルダーに置く
Include image MD5 files boolean   各画像用のMD5ファイルを追加
Image Output complex 1~* 含まれる画像の出力形式指定
Resize complex 0~1 画像に対して実行する任意のサイズ変更操作
Target Height (px) integer   対象画像の縦幅。Resize ModeがFixed WidthまたはScaleの場合は無視されます。
Target Width (px) integer   対象画像の横幅。Resize ModeがFixed HeightまたはScaleの場合は無視されます。
Height Scale (> 0.0) double   Resize ModeがScaleのときに、画像に適用されるスケール
Width Scale (> 0.0) double   Resize ModeがScaleのときに、画像に適用されるスケール
サイズ変更モード single-option   サイズ変更モード
Overlay complex 0~1 画像に対して実行する任意のオーバーレイ操作
Image to overlay image   対象画像にオーバーレイする画像
X Position integer   対象画像の左上からオーバーレイする画像の左上までのX軸オフセット。対象画像は、オーバーレイする画像に合わせて適宜黒色で拡大されます。
Y Position integer   対象画像の左上からオーバーレイする画像の左上までのY軸オフセット。対象画像は、オーバーレイする画像に合わせて適宜黒色で拡大されます。
Image Format single-option   画像を変換する画像形式
Image Filename(s) string 0~1 画像ファイル名。インクリメントカウンターには%d%、横幅には%w%、縦幅には%h%を使います。
Add Metadata complex 0~1 含まれるアセットの関連メタデータを追加。XSLTとVelocityが共に選択されている場合、XSLTがVelocityに優先して適用されます
Velocity Template ファイル 0~1 含まれるメタデータXMLに出力前に適用するVelocityテンプレート
XSLT ファイル 0~1 含まれるメタデータXMLに適用するスタイルシート
Metadata File complex 0~1 メタデータXMLを指定されたファイルに書き込む
Metadata Filename string   作成されたメタデータファイルの名前
Include metadata MD5 file boolean   メタデータファイル用のMD5ファイルを追加
Add Static File complex 0~* 設定した場所に構成済みの静的ファイルを追加
Source Static File ファイル   エクスポートインクルードフォルダーに置かれるファイル
Create Static File Sub-Folder string 0~1 静的ファイルを名前つきサブフォルダーに置く
Target Static Filename string   静的ファイルの対象ファイル名
Package Processing complex 0~1 パッケージ処理。
XSLT Processing complex 0~1 指定されたソースXMLファイルに対する任意のXSLT処理
XML Source File string   テンプレートを適用するXMLソースファイルのパスとファイル名で、エクスポート場所からの相対指定
Package XSLT File ファイル   パッケージXSLTファイル
XML Target File string 0~1 XMLソースファイルの書き込み先で、エクスポート場所からの相対指定。未設定の場合、ソースファイルが上書きされます
Velocity Template Processing complex 0~1 指定されたソースXMLファイルに対する任意のVelocityテンプレート処理
XML Source File string   テンプレートを適用するXMLソースファイルのパスとファイル名で、エクスポート場所からの相対指定
Package Velocity Template File ファイル   パッケージVelocityテンプレートファイル
XML Target File string 0~1 XMLソースファイルの書き込み先で、エクスポート場所からの相対指定。未設定の場合、ソースファイルが上書きされます
POST XML complex 0~1 指定されたXMLファイルを、詳細を指定して送信
XML Source File string   送信するXMLソースファイル
Host URL string    
Relative Path string    
Post Parameter string    
extra-parameters complex 0~* 追加POSTパラメーターの名前値の組み合わせ
name string   パラメーターの名前
value string   パラメーターの値
Distribution complex 1~* パッケージの配信場所

VFS Location

Complex   出力ファイルは仮想ファイルシステム内の指定位置に置かれます

Protocol

Resource   指定位置にアクセスするためのプロトコル

Hostname

文字列   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

文字列   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

文字列   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

文字列   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

文字列   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

Key

文字列   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Secret

文字列   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Token

文字列   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

文字列   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

File   SFTP証明書認証のみ対象
  • Create Folder
文字列 0~1 パッケージ置き場に新しいフォルダーを作成。空の場合、アセットタイトルが使われます。
  • Distribution Format
Complex 0~1 目的の場所に配信するパッケージの最終形式の指定(初期設定はパッケージ形式変更なし)

File Format

Single Option   送信場所へのパッケージ配信に使用する形式

Package Filename

文字列   作成されたパッケージファイルの名前。未指定の場合は、エクスポートされるアセットのタイトルが、ふさわしい形式拡張子と共に使われます。

OpenPGP Public Key File

File   OpenPGP公開鍵ファイル

Deliver MD5

ブール値   最終対象パッケージ形式のMD5ファイルを配信
  • Distribute Last
文字列 0~1 カンマで区切られた複数の拡張子で、他の全ファイルの配信後に配信すべきファイルを指定

 

DDP Metadata Export(DDPメタデータエクスポート)

このプラグインはMetadata Exportプラグインの機能を拡張し、Ooyala Flex DPPに則ったメタデータを作成できるようにします。

プロパティ:

Table 37.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Export このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 38.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
配信 complex 0~1 メタデータXMLの配信先
  • Export Location
string   ローカルサーバー内の場所(/tmp)または仮想ファイルシステム内の場所(ftp://etc)
  • Save location as Variable
complex 0~1 エクスポートされた場所を変数として保存

Variable Name

string   ワークフローコンテキストで使う変数名
Save as workflow variable boolean   メタデータXMLをドキュメント変数として保存

 

iTunes Export(iTunesエクスポート)

このプラグインはOoyala FlexアセットをiTunesにエクスポートするために使います。このプラグインでは、iTMSTransporterツールをOoyala Flexのコマンドライン機能を介して使用します。

プロパティ:

Table 39.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Export このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 40.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Command Timeout integer   時間の超過したコマンドライン処理を停止するために使用します(時間は秒単位)。
Metadata File ファイル   このファイルは一時配信フォルダーに配置され、コマンドライン上で参照されます。
Asset ID long 0~* 参照ファイルアセットを一時配信フォルダーにコピーし、metadata.xmlファイルに保存するMD5を計算するために使用します。
Extra Arguments string   この引数はコマンドラインに直接連結されます。上記のシナリオの場合は、-m upload -WONoPause trueです。

 

Object Export(オブジェクトエクスポート)

Ooyala Flexアセット階層をXMLとしてエクスポートします。

プロパティ:

Table 41.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Export このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 42.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
XSLT Transform ファイル 0~1 エクスポート前にメタデータに適用するXSLT変換
配信 complex 0~1 メタデータXMLの配信先
  • Export Location
string   ローカルサーバー内の場所(/tmp)または仮想ファイルシステム内の場所(ftp://etc)
  • Save location as Variable
complex 0~1 エクスポートされた場所を変数として保存

Variable Name

string   ワークフローコンテキストで使う変数名
Save as workflow variable boolean   エクスポートされたXMLをドキュメント変数として保存

 

Default Extract(デフォルト抽出)

このプラグインにより、技術情報とキーフレームをメディアファイルから抽出できます。

プラグインがキーフレーム抽出に対応するよう設定されている場合、次のようなより高度なキーフレーム関連オプションを使うことができます。

Setting state:キーフレームの自動承認可否や選択されたマスターなどを指定。

Tiling:すべてのキーフレームと各キーフレームのサイズ決定規則から成る1枚のタイル画像を生成。このオプションはシークプレビューをOoyala Flexプレイヤーでサポートする際に役立ちます。タイル画像の例は次のとおりです。

ExtrAction Rules:どのキーフレームを選択するか定義するための規則(カウントオフセット、時間間隔など)。

プロパティ:

Table 43.
フィールド 説明
アイコン   プラグインアイコン
Sub-type   このプラグインのサブタイプ
Classification   このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context User、Asset スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 44.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Extract Metadata boolean   メタデータを抽出するかどうか。
Extract Frames complex 0~1 アセットにビデオストリームがある場合にフレームを抽出するかどうか。
  • Approve Frames
boolean   全抽出フレームを自動で承認済みに設定。
  • Set Master Frame
integer 0~1 n番目の抽出フレームをマスターとして承認し設定。nがフレーム数より大きい場合、最後のフレームを使用。
  • Set Frames On Parent Asset
boolean   親アセットが存在する場合、抽出フレームを親アセットに設定。ない場合は現在のアセットに設定。
  • Create Tiled Image
complex 0~1 抽出されたフレームから1枚のタイル画像を作成。個別の抽出フレームは破棄されます。

Title

string 0~1 タイル画像の任意のタイトル。タイトルを自動インクリメントする場合は%dを使用します。

Tiled Image Output

complex   タイルキーフレーム画像の出力を指定。これにより、複数のタイルキーフレームが作成される場合があります。

Frames Per Row

integer   タイル画像1列に入れたいキーフレーム画像数。

Number of Rows

integer   タイル画像1枚に入れたい列数。

Image Format

single-option   作成するタイル画像の形式。
  • Keyframe Output
complex   各タイルフレームの出力形式指定。

Target Width (px)

integer   希望する各フレームタイルの横幅。Resize ModeがFixed HeightまたはScaleの場合は無視されます。

Target Height (px)

integer   希望する各フレームタイルの縦幅。Resize ModeがFixed WidthまたはScaleの場合は無視されます。

Width Scale (> 0.0)

double   Resize ModeがScaleのときに、各フレームタイルに適用されるスケール

Height Scale (> 0.0)

double   Resize ModeがScaleのときに、各フレームタイルに適用されるスケール。

Resize Mode

single-option   サイズ変更モード
  • Fixed Number
integer 0~1 等間隔で抽出するフレーム数。
  • Fixed Time
complex 0~1 フレームを抽出する秒単位の固定時間(Fixed Numberが未設定の場合)。

Time

integer  

フレームを抽出する秒単位の時間。

Time Range

integer 0~1 全フレームを抽出する、指定時間を中心とした秒単位の時間範囲。
  • Fixed Interval
integer 0~1 フレームを抽出する、0から始まる秒単位の時間間隔(Fixed NumberとFixed Timeが未設定の場合)。

グループ

Default Add to Group(デフォルトグループ追加)

このプラグインにより、アセットをグループに追加できます。このプラグインは1個以上のメンバーの追加に対応しています。

プロパティ:

Table 45.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Add to Group このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Lifecycle Stable このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか

構成:

Table 46.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Target Group Asset Context string 0~1 新しいメンバーを加えるグループを参照するアセットコンテキストの階層表現。
Source Members complex 0~1 グループに新しいメンバーとして追加するソースメンバー。
  • Source Member Asset Context
string 0~* グループに追加する新しいメンバーを参照するアセットコンテキストの階層表現。
Current Asset Source Member complex 0~1 ジョブのコンテキスト内のアセットがメンバーとして追加されます。
  • Membership Name
boolean 1 新しいアセットメンバーグループの任意の名前。

Add to/Create Group(グループに追加/グループ作成)

指定された対象グループまたは指定された対象ファイルアセットの親グループへの追加処理を行います(グループがない場合は新しく作成します)。

プロパティ:

Table 47.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Add to Group このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

このプラグインはアセットおよびアセットグループを特定するOoyala Flexのコンテキスト表現に依存しています。

Target Asset IDがあるアセットに対して解決され、そのアセットがすでに1個のグループまたは複数のグループのメンバーであれば、このプラグインは何の処理もしません。アセットが親グループを持たない場合、プラグインは新しいアセットグループを作成し、アセットをそのグループに追加します。そして、そのグループに対し、Group Nameオプションで指定された名前を割り当てます。ジョブコンテキスト内のアセットはその後、このアセットグループに追加されます。

Target Asset IDがあるアセットグループに対して解決される場合、ジョブコンテキスト内のアセットはそのアセットグループに追加されます。

Target Asset ID が未指定の場合、新しいアセットグループが作成され、ジョブコンテキスト内のアセットはこのアセットグループに追加されます。

構成:

Table 48.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Target Asset ID string 0~1 対象ファイルまたはグループアセットのID
Group Name string 0~1 グループ名
Reference Name Prefix string 0~1 グループメンバーの参照名のプレフィックス

取り込み

Default Ingest(デフォルト取り込み)

このプラグインは、メディアファイルのOoyala Flexへの基本的な取り込み処理に対応しています。このプラグインにより、ファイルを集めて新しいOoyala Flexアセットを作成できます。ファイルにマニフェストファイルがある場合は、メタデータが抽出され新しいアセットと関連付けられます。

プロパティ:

Table 49.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Ingest このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Folder Resourceが指定されている場合、Filesystem Pathは無視されます。Folder Resourceが指定されていない場合、Filesystem Pathを指定する必要があります。

バリアントオプションにより、取り込みアセットのバリアントタイプを指定できるようになっています。

Table 50.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Disk File Id string   管理されていないファイルオブジェクトへの参照
Copy Source File boolean   Trueに設定されている場合、ソースファイルからコピーし、Trueでなければ、ソースファイルを移動
Folder Resource Resource (Folder)   出力ファイルは指定されたFolder Resourceに置かれます
Filesystem Path string   出力ファイルはサーバーファイルシステム内の指定位置に置かれます
Reference Name string   Reference Name
Variant complex 0~1 アセットに設定するバリアントと任意でメタデータ定義を指定します。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。
  • Variant
string   設定するバリアントです。必ず正しい設定済みバリアント名を使用してください。
  • メタデータ定義
メタデータ定義 0~1 設定するメタデータの定義です。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。

インポート

Asset Folder Import Action(アセットフォルダーインポートアクション)

プロパティ:

Table 51.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Import このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 52.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Source Folder complex 1 インポートするアセットの詳細

Source VFS Location

complex 1 仮想ファイルシステム内のルートフォルダーの場所

Protocol

single option   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのプロトコル

Hostname

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

Key

string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Secret

string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Token

string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

string   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

ファイル   SFTP証明書認証のみ対象

Source Resource

single option   ルートフォルダーのソースリソース。
Allowed File Extension string 1~* 指定されている場合、この拡張子を持つファイルだけが処理されます。
Update Assets boolean   ファイルの最終更新日付がアセットの作成日付より後の場合、技術メタデータを再抽出します。
Asset Group Details complex 1 指定されている場合、アセットグループが作成されます。インポートされた全アセットがこのグループに追加されます。

Group Name

string   アセットグループが指定された名前で作成されます。

Variant

complex 1 アセットグループに設定するバリアントと任意でメタデータ定義を指定します。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。

Variant

string   グループに対して使用するバリアント。必ず正しい設定済みバリアント名を使用してください。

Metadata Definition

single option   使用するメタデータの定義です。

Variable Name

string   指定されている場合、アセットグループは指定した名前を持つ変数として保存されます。

 

Multi Asset Import(マルチアセットインポート)

このプラグインは、複数アセットのインポートに対応しています。

プロパティ:

Table 53.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Import このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 54.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Source File complex 1~* インポートするソースファイルの詳細。未指定の場合、メディアファイルはアセットにインポートされません。
  • Source File Path
string   インポートするメディアファイルの場所。
  • Original Filename
string   インポートされたメディアファイルの最初のファイル名として設定する値。未指定の場合、この名前がファイル名になります。
  • Copy File
complex 0~1 ファイルを新しい場所にコピーします。未指定の場合、メディアファイルは所定の場所に取り込まれます。対象リソースまたは対象フォルダーのいずれかを指定できます。

Target Resource

Resource (Folder)   インポートされたメディアファイルのコピー先のフォルダーリソース。

Target Folder Path

string   インポートされたメディアファイルのコピー先フォルダーのパス。
Asset Details complex   アセットに関する詳細説明。
  • Title
string   アセットのタイトル。
  • 説明
string   アセットに関する説明(オプション)。
  • Placeholder Asset Type
single-option 0~1 ソースファイルが未指定の場合に作成するPlaceholderアセットタイプ
  • Creation Context
single-option   アセットに対して設定する作成コンテキスト。
Variant complex 0~1 アセットに設定するバリアントと任意でメタデータ定義を指定します。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。
  • Variant
string   設定するバリアントです。必ず正しい設定済みバリアント名を使用してください。
  • メタデータ
complex 0~1 設定するメタデータの定義を指定します。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。

Metadata Definition

メタデータ定義 0~1 設定するメタデータの定義です。

Source XML

complex 0~1 メタデータをXMLファイルに保存されている詳細情報に基づいて設定します。未指定の場合、デフォルトのメタデータインスタンスが作成されます。

Source XML Path

string   読み込むソースXMLファイルの場所。

XSLT

ファイル 0~1 ソースXMLに適用する任意のXSLT。未定義の場合、XMLはOoyala FlexMetadata XML形式となります。
Keyframe complex 0~* アセットに設定するキーフレーム。これが使用されるのは、インポートされたアセットがメディアファイルの場合のみです。画像ファイルの場合は無視されます。
  • Source Keyframe Path
string   インポートするソースキーフレームの場所。
  • Title
string   キーフレームの任意のタイトル。
  • Keyframe Description
string   キーフレームに関する説明(オプション)。
  • タイムコード
string 0~1 キーフレームに関する任意のタイムコード。定義されている場合、キーフレームは抽出キーフレームとしてインポートされ、未定義の場合はアップロードキーフレームとしてインポートされます。
  • Master
boolean   キーフレームをマスターとして設定すべきかどうか。複数のキーフレームがマスターとして設定されている場合、最後にインポートされるキーフレームがアセットのマスターとして設定されます。
Asset Relationships complex   システム内の既存のアセットに対して定義する関係。
complex 0~1 親子関係を追加。

Parent Asset

complex   親アセットを指定。

Parent Asset

asset 0~1 使用する親ファイルアセットを選択。

Parent Asset ID

string 0~1 親ファイルアセットIDを指定、または式を使用。

Reference Name

string   親子関係に対して設定する任意の参照名。
  • Member
complex 0~* グループとメンバーの関係を追加。

Parent Group Asset

complex   親グループを指定。

Group Asset

asset 0~1 使用する親グループアセットを選択。

Group Asset ID

string 0~1 親グループIDを指定、または式を使用。
  • Membership Name
string   グループとメンバーの関係に対して設定する任意のメンバーシップ名。
Workflow Variable Name string 0~1 作成したアセットの保存に使用するワークフロー変数名を指定します。未指定の場合、アセットはワークフロー変数として設定されません。
Store Asset in Context     コンテキスト内の作成されたアセットを保存する。

 

Attachment Import(添付ファイルインポート)

添付ファイルのインポートおよびOoyala Flex内の既存オブジェクトとの関連付けに対応しています。

プロパティ:

Table 55.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Import このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Scripting Context User、Asset スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 56.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Object ID string 0~1 ファイルが添付されるべきオブジェクトのID。指定されていない場合、現在のオブジェクトが使用されます。
VFS Location Complex   添付ファイルの場所
Protocol Resource   添付ファイルの場所にアクセスするためのプロトコル
Hostname 文字列   添付ファイルの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
Port 文字列   添付ファイルの場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
Path 文字列   添付ファイルの場所にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
Username 文字列   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
Password 文字列   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
Key 文字列   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Secret 文字列   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Token 文字列   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
Bucket 文字列   S3プロトコルのみ対象
Private Key File File   SFTP証明書認証のみ対象
Attachment Name 文字列 0~1 アップロードされた添付ファイルの名前。
Attachment Description     添付ファイルの説明。

移動

Workspace Move(ワークスペース移動)

このプラグインが提供する機能により、アセット(および同階層のすべての子ファイルまたは親ファイル)を指定された別のワークスペースに移動できます。

また、オプションで、現在のワークフローのワークスペース(もしあれば)を同じ指定したワークスペースに変更する機能にも対応できます。

Table 57.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Move このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 58.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Workspace single option   アセットの対象ワークスペース。
Change Workflow Workspace? ブール値   ワークフローのワークスペースを変更。

Non-Asset Move Action(非アセット移動アクション)

非アセットオブジェクトを移動するプラグインです。

プロパティ:

Table 59.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Move このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Folder Resourceが指定されている場合、Filesystem Pathは無視されます。Folder Resourceが指定されていない場合、Filesystem Pathを指定する必要があります。

Table 60.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
VFS Location Complex   ファイルは仮想ファイルシステム内の指定位置に移動されます。
Protocol Resource   指定位置にアクセスするためのプロトコル
Hostname 文字列   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
Port 文字列   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
Path 文字列   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
Username 文字列   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
Password 文字列   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
Key 文字列   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Secret 文字列   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Token 文字列   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
Bucket 文字列   S3プロトコルのみ対象
Private Key File File   SFTP証明書認証のみ対象

Pre-Ingest Move Action(取り込み前移動アクション)

このプラグインは取り込みの前にファイルを移動します。

プロパティ:

Table 61.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Move このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 62.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Filesystem Path 文字列   ファイルは仮想ファイルシステム内の指定位置に移動されます。

Move Action(移動アクション)

このプラグインが提供するのは基本的な移動機能です。単純にファイルを別のフォルダーに移動します。このプラグインを拡張して、より高度な移動処理に対応させることも可能です。

プロパティ:

Table 63.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Move このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 64.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Folder Resource Resource   ファイルは指定されたFolder Resourceに移動されます
VFS Location Complex 0~1 ファイルは仮想ファイルシステム内の指定位置に移動されます
Protocol Resource   指定位置にアクセスするためのプロトコル
Hostname 文字列   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
Port 文字列   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
Path 文字列   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
Username 文字列   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
Password 文字列   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
Key 文字列   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Secret 文字列   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Token 文字列   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
Bucket 文字列   S3プロトコルのみ対象
Private Key File File   SFTP証明書認証のみ対象
rename ブール値   ファイルに新しい一意の名前を移動中に与えるかどうか。

 

Command Line Move(コマンドラインによる移動)

コマンドラインによる移動アクションです。

プロパティ:

Table 65.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Move このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Run-Rule Expression   実行規則式
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 66.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Remote Host Details complex 0~1  

Remote Host

string   リモートホストまたはIPアドレス

Port

string   リモートポート(#)

SSH User

string   SSHユーザー名

Credentials

complex 0~1  

SSH Password

password   SSHユーザーパスワード。

SSH Key File

ファイル   SSHの秘密鍵ファイル

Known Hosts File Location

string   known_Hostsファイルの場所。

Rename

boolean   ファイルに新しい一意の名前を移動中に与えるかどうか。
Destination complex    

File System Path

string   ファイルシステムのパス

Folder Resource

single option   ファイルは指定されたFolder Resourceに移動されます

Workspace

string   移動したアセットを作成するワークスペース。
Result Processing complex 0~1  

Variable Name

string   コマンド応答オブジェクト変数名。Groovyスクリプトに使用。

Groovy Script

スクリプト   後処理用に実行するGroovyスクリプト。

Script Imports

complex    

JAR File URL

string 1~* スクリプトにインポートするJARファイルのURL。

Script Import

string 1~* 使用するスクリプトインポート。

取り込み

Default Inject(デフォルト取り込み)

ヘッダーメタデータを特定の種類のメディアファイルに挿入できます。全種類のファイルがヘッダーメタデータの挿入に対応しているわけではありません。ジョブコンテキストのファイルが対応していない場合、そのJobは失敗します。

プロパティ:

Table 67.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Inject このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 68.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Title string   アセットのタイトル
Abstract string   アセットに関する情報
Author string   コンテンツの作成者
Copyright string   所有者情報
説明 string   一般情報
Reference Name string   Reference Name

Set Metadata(メタデータ設定)

Update Multiple Ooyala Flex Objects Metadata(Ooyala Flexオブジェクトの複数メタデータ更新)

複数のOoyala Flexオブジェクトに関連付けられているメタデータを同時に更新します。

プロパティ:

Table 69.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Set Metadata このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 70.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Metadata Field Name string 1~* 値の更新が必要なメタデータフィールド名
Metadata Json Variable string   Ooyala FlexObjectid値およびメタデータフィールド値を含むJSON Variable。例) {[id:123,name1:value,name2:value]}
Ooyala FlexObject Lookup Field string   Meadata Json Variable内でOoyala FlexオブジェクトのIDが取る変数名。例) JSONのリスト内では、 Ooyala FlexObjectId はIDフィールド内に現れ、この値がIDになります。

 

Default Set Metadata(デフォルトメタデータ設定)

このプラグインは、メタデータスキーマインスタンスを、選択されたメタデータ定義に対して作成します。また、指定されている場合、このプラグインは関連するメタデータインスタンスファイルをマッピングします。その後、メタデータインスタンスをジョブコンテキストのアセットに設定します。

プロパティ:

Table 71.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Set Metadata このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 72.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Metadata Name メタデータ定義   設定するメタデータの名前
メタデータインスタンス ファイル   メタデータインスタンスの場所

 

Set.Meta.Def- Default Set Schema Action(Set.Meta.Def-デフォルトセットスキーマアクション)

プロパティ:

Table 73.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Set Metadata Definition このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 74.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Schema Name Resource   設定するスキーマの名前

セッションオープン

Open Asset Review Session(アセットレビューセッションオープン)

アセットレビューセッションを開くプラグインです。

プロパティ:

Table 75.
フィールド 説明
アイコン   プラグインアイコン
Sub-type Open Session このプラグインのサブタイプ
Classification Reviewer このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context asset スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 76.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Session name 文字列   セッション名
Initiator Resource   レビューセッションを開始したOoyala Flexユーザー。
Reviewers Complex   開始ユーザーの詳細。
  • Reviewer User
Resource 1~* セッション内でReviewerになっているOoyala Flexユーザー。
  • Reviewer Group

Resource 1~* Ooyala Flexグループの1つで、そのメンバーがセッション内のReviewerとみなされるもの。
  • Reviewer User List Expression
文字列 0~1 Reviewerリスト(セミコロンで区切られたユーザーIDのリスト)。このリストに含まれるユーザーは、上記オプションで設定されたすべてのReviewerに追加されます。
  • Reviewer Group List Expression

文字列 0~1 Reviewerリスト(セミコロンで区切られたグループIDのリスト)。このリストのグループのメンバーは、上記のオプションで設定されたすべてのReviewerに追加されます。
  • Auto Close Date
Time   自動終了日時を設定(日-月-年 時:分:秒)
Review Session Fields Complex 1~* Review Sessionに対するフィールドデータを指定
  • Field Name
文字列   フィールド名
  • Field Value
文字列   フィールド値
  • Comment
Text   コメント
Comments Config     コメントをアセットについてのOoyala Flex Commentとして保存すべきかを指定
  • Record Comment?

ブール値 0~1 コメントを記録
  • Record Comment Expression
  0~1 評価結果が論理値になる式で、初期コメントをOoyala Flex内に記録するかを決定。
Publish Action Resource   アセットを公開するために使用するOoyala Flex Playout公開アクション(まだ未公開の場合)。
Player Publish Action(プレイヤー公開アクション) Resource   プレイヤーを公開するために使用するOoyala Flexプレイヤー公開アクション(まだ未公開の場合)。
Message Template Resource   ユーザーに対象レビューセッションについて通知するために使用するメッセージテンプレート
Portal URL 文字列   ポータルのベースURLで、対象セッション用に使用
Download Configuration Complex   Reviewerにアセットのダウンロードを許可するかどうかを指定します。(警告:ダウンロード許可がTrueに設定されている場合、Reviewerは保護されていないレビュービデオデータをダウンロードして保管できるようになります。ダウンロードされたビデオに有効期間制限はありません)
Allow download? ブール値 0~1 ダウンロードを許可するかどうか。
Allow download Expression 文字列 0~1 評価結果が論理値になる式で、Reviewerにアセットのダウンロードを許可するかどうかを決定します。

Parent(親)

Add to User Object(ユーザーオブジェクトに追加)

プロパティ:

Table 77.
フィールド 説明
アイコン   プラグインアイコン
Sub-type Parent このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

プレイヤー

プレイヤーの公開

関連付けられているプレイヤー定義でプレイヤーインスタンスを作成し、Ooyala Flex Publishに公開します。

プロパティ:

Table 78.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Player Publish このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 79.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Player Definition Player Definition   プレイヤー定義

新規Ooyala Flexプレイヤー公開アクション

関連付けられているプレイヤー定義でプレイヤーインスタンスを作成し、Ooyala Flex Publishに公開します。

プロパティ:

Table 80.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Player Publish このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 81.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明

Player Definition

ファイル   プレイヤー定義

 

Ooyala Flex Playoutの公開

関連付けられているプレイヤー定義でプレイヤーインスタンスを作成し、Ooyala Flex Publishに公開します。

プロパティ:

Table 82.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Player Publish このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 83.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明

Player Definition

ファイル   プレイヤー定義

 

Player Un-publish(プレイヤーの非公開)

Ooyala Flex Publishからプレイヤーインスタンスを削除します。

プロパティ:

Table 84.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type プレイヤーの非公開 このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

新規Ooyala Flexプレイヤーの非公開

Ooyala Flex Publishからプレイヤーインスタンスを削除します。

プロパティ:

Table 85.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type プレイヤーの非公開 このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か

 

Ooyala Flex Playoutプレイヤーの非公開

Ooyala Flex Publishからプレイヤーインスタンスを削除します。

プロパティ:

Table 86.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type プレイヤーの非公開 このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

プレイヤーの再公開

Ooyala Flex Publishにプレイヤーインスタンスを再公開する

プロパティ:

Table 87.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Player Re-publish このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

新規Ooyala Flex Playoutプレイヤーの再公開

Ooyala Flex Publishにプレイヤーインスタンスを再公開する

プロパティ:

Table 88.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Player Re-publish このプラグインのサブタイプ
Classification ワークフロー このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

公開

Publish to Brightcove FTP(Brightcove FTPに公開)

アセットをBrightcoveに対してFTPプロトコルを使って公開します。

プロパティ:

Table 89.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action Brightcove FTP Un-publish このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 90.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Publish URL string   ファイルが公開されるBrightcove URL
Write Token string   書き込みトークン
Read Token string   読み込みトークン
Notify Email string   電子メール通知アドレスで、そこに対してBrightcoveにより成功または失敗の電子メール通知が送信されます。
Tag Details string   タグ詳細
Tag string 0~* Tag

 

Brightcove HTTP Publish(Brightcove HTTPによる公開)

アセットをBrightcoveに対してHTTPプロトコルを使って公開します。

プロパティ:

Table 91.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action Brightcove FTP Un-publish このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 92.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Write Token string   書き込みトークン
Preview URL string   プレビュープレイヤー用のURLです。ビデオのIDが追加されます。
Title string   アセットのタイトル
説明 string   アセットの説明
Keywords complex 0~* Keywords
  • Keyword
string 1 キーワード

Daily Motion Publish(Daily Motionに公開)

DailyMotionに対してアセットを公開します。このプラグインはフィールドをアセットの関連付けられたメタデータから探します。見つけた場合、フィールドはDailyMotionに公開するためのパラメーター設定に使用されます。次のフィールドが評価されます。

Keywords:選択キーワードの複数選択リスト(「keywords」と呼ぶ)。

Short Description:「short-description」と呼ばれるフィールド。

Air Time:「air-time」と呼ぶフィールドで、いつコンテンツが作成されたのかを表します。

Country:国コードの単一選択リストで、「country」と呼ぶ。

プロパティ:

Table 93.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting このプラグインが構成をサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action DailyMotion Un-publish このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 94.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Username string   Dailymotionのユーザー名
Password password   Dailymotionのパスワード
API Key string   DailymotionのAPIキー
API Secret password   DailymotionのAPIシークレット
Dailymotion Video ID Fieldname string   スキーマのDailymotionビデオIDフィールド
Title string   アセットのタイトル
Channel string   公開するビデオのカテゴリー。

 

VFS Publish Action(VFS公開アクション)

このプラグインが提供するのは基本的な公開機能です。このプラグインは単純にファイルを別のフォルダーにコピーしてアセットを公開状態に設定します。

プロパティ:

Table 95.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action Default Un-publish このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action Default Re-publish このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 96.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Folder Resource Resource 0~1 出力ファイルは指定されたFolder Resourceに置かれます
VFS Location Complex 0~1 出力ファイルは仮想ファイルシステム内の指定位置に置かれます
  • Protocol

Resource   指定位置にアクセスするためのプロトコル
  • Hostname
文字列   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
  • Port
文字列   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
  • Path
文字列   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
  • Username
文字列   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
  • Password
文字列   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
  • Key
文字列   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Secret
文字列   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Token
文字列   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Bucket
文字列   S3プロトコルのみ対象
  • Private Key File
File   SFTP証明書認証のみ対象

 

New Asset Publish(新規アセット公開)

このプラグインはアセットのOoyala Flex Publishへの公開を管理します。

プロパティ:

Table 97.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action Default Un-publish このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action Default Re-publish このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 98.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Include complex 1~* 公開対象に含むコンテンツの設定。

Context Hierarchy

string   アセットコンテキスト階層

Fail Job

boolean   インクルードの後、アセットのセットが空だった場合、そのジョブを失敗とするかどうか。
Publish Content Metadata boolean   インクルードされたアセットのコンテンツメタデータを公開するかどうか。

Publish Media

boolean   アセットメディアファイルを公開するかどうか。

Publish Attachments

boolean   添付ファイルを公開するかどうか。

Publish Keyframes

complex 0~1 インクルードされたアセットのキーフレームの任意公開。
Fail Job If No Master Keyframe boolean   インクルードされたアセットのいずれかがマスターキーフレームを持たない場合に、そのジョブを失敗とすべきかどうか。

Master Keyframes Only

boolean   Masterに設定されているキーフレーム含める場合にのみ、Trueに設定します

Publish Metadata Images

complex 0~1 インクルードされたアセットコンテンツのメタデータ画像の任意公開。

Image Variable Names

string   アセットメタデータから画像変数名を指定(複数ある場合はカンマで区切る)。
Image Format single option   メタデータ画像を変換する画像形式。

Processor

complex   公開処理の一部として適用する処理。

Type

single option   公開前に、どのプロセッサーをメディアに適用するか。

Option

complex 1~* 公開プロセッサーにより使用される複数の名前と値のオプション。対応する分割オプション: m3u8-first-entry-reference-name, segment-length, -codecs

Name

string   このオプションの名前。

Value

string   このオプションの値。

Destination Adapter

string   公開アクションに使用する配信メカニズム。

Type

single option   公開アクションに使用する配信メカニズムの種別。

Option

complex 1~* デスティネーションアダプターにより使用される複数の名前と値のオプション。対応する複製オプション: duplicate-publish-location

Name

string   このオプションの名前。

Value

string   このオプションの値。

 

Ooyala Flex Publish(Ooyala Flexに公開)

このプラグインはアセットのOoyala Flex Publishへのアセット、メタデータ、およびキーフレームの公開を管理します。このプラグインは多数の構成オプションをサポートしており、さまざまな用途に対応します。それらをまとめると次のとおりです。

エンドポイント:これはOoyala Flex Publishインスタンスのある場所です。例)https://playout.Ooyala Flex.tv

インクルード:どんなコンテンツを公開するかを定義するコンテンツ規則です。1個以上のインクルードオプションがサポートされています。

インクルードオプション

インクルードオプションはさらに次のセクションに分類できます。

• Context Heirachy(コンテキスト階層):どのアセットの公開が必要かをジョブコンテキスト中のアセットの参照に基づいて指定するコンテキスト規則。例)TRANSCODE[Web1,Web2,Web3,Mobile Transcode]。

FailJo(ジョブ失敗):上記で指定されたファイルがない場合にそのジョブを失敗にするかどうか。

Publish Content Metadata(コンテンツメタデータ公開):アセットのメタデータも公開するかどうか。

Publish Media(メディア公開):指定されたディレクトリ内のアセットメディアファイルコンテンツも公開するかどうか。

Publish Attachments(添付ファイル公開):指定されたディレクトリ内のコンテンツを添付ファイルとして公開するかどうか。

Publish Keyframes(キーフレーム公開):キーフレームを画像のサイズ変更およびフォーマット変更用オプションも含めて公開するかどうか。

Publish Metadata Images(メタデータ画像公開):アセットのメタデータと一緒に含まれている画像を、画像のサイズ変更およびフォーマット変更用オプションも含めて公開するかどうか。

Processor(プロセッサー):このセクションにより、ファイルに前処理を施すことができます。受け渡しを行うミラーリングと、分割およびヒントトラックもサポートされています。サポートされている処理の種別に従って、キー値オプションを入力し選択されたプロセッサーの振る舞いを制御できます。

Destination Adaptor(デスティネーションアダプター):どのようにコンテンツをコピーするかに関する規則。キー値オプションを入力し、プロセッサーの振る舞いを制御できます。

CDNへの公開とアクセス

各Publishタイプセクション(Publish Media、Publish Attachmentsなど)に対して、次のような入れ子になった2個のオプションがあります。

Publish Location(公開場所):ここは、ファイルが公開されるVFSロケーションです(通常はCDNのFTPかSFTP)。

Public URL Base(基底公開URL):ここは、再生のためのファイルアクセスが可能なVFSの場所です(通常はCDNのHTTPかHTTPS)

Publish Location(公開場所)がない場合、Ooyala Flexにより場所が自動的に作成されます。

プロセッサー

先述のとおり、プロセッサーはどの処理をファイルに対して配信前に施すかを定義します。

ミラーリング:初期設定されている処理で、単純にファイルを指定先に一切処理を施さずにミラーリングします。ただし、処理によってm3u8などの追加ファイルが作成された場合、それらは自動的に配信されるファイルセットに追加されます。Ooyala Flexの構成範囲内のアセットの場所は、m3u8ファイルなどの適切な参照ファイルを参照するために更新されます。

ヒントトラック:QuickTimeファイルのRTSPヒントトラック処理向けのものです。QuickTime/Darwinストリーミングサーバーを使う人が少なくなり、一般的にこのオプションはあまり使用されなくなっています。

分割:HLSによるMP4(H.264/AAC)ファイルの分割に使用します。MPEG 2-TSへの多重化を行い、m3u8ファイルを作成します。1個のMP4が含まれる場合、プロセッサーは1個のm3u8を作成します。複数個のファイルが含まれる場合は、複数のm3u8と1個のマルチビットレートm3u8ファイルを作成します。

分割オプション

分割プロセッサーについては、次のオプションが使用できます。

segment-length:初期設定は10秒です。

m3u8-first-entry-reference-name:最初のファイルとして使用するインクルードされたファイルの参照名(マルチビットレートm3u8ファイル内のデフォルトストリームのこと。)

<referencename>-codecs:適切な参照名を使用している各インクルードファイルのエントリー。これを使用することで、どのMIMEタイプコーデック拡張子の文字列をm3u8マルチビットレートファイルに追加するかを定義します。(これによりクライアントはサポートしていないストリームを即座に破棄できます)。

デスティネーションアダプター

2種類のデスティネーションアダプターをこのプラグインでは利用できます。

Copy:初期設定はこれになっており、処理されたインクルードファイルを指定された公開先にコピーします。

Duplicate:ファイルを2次的な目的地に配信するために使用します。これによりデフォルトのHTTP CDNへの配信に加え、RTMP CDNへのファイルのミラーリングもできるようになっています。(クライアントはRTMPに対し、http~からrtmp~までのプラグインメタデータで指定されている基本プロトコルとホストを単純に置き換えることでアクセスできます)。

プロパティ:

Table 99.
フィールド 説明
アイコン   プラグインアイコン
Sub-type   このプラグインのサブタイプ
Classification   このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context User、Asset スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action Ooyala Flex Playout Un-publish このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action Ooyala Flex Playout Re-publish このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 100.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Endpoint string   Ooyala FlexPlayoutインスタンスのエンドポイントのURL。
Include complex 1~* 公開対象に含むコンテンツの設定。
  • Context Hierarchy
string   アセットコンテキスト階層
  • Fail Job
boolean   インクルードの後、アセットのセットが空だった場合、そのジョブを失敗とするかどうか。
  • Publish Content Metadata
boolean   インクルードされたアセットのコンテンツメタデータを公開するかどうか。
  • Publish Media
complex 0~1 インクルードされているアセットメディアファイルの公開。

Publish Location

string   メディアファイル公開拠点として利用するプライベート仮想ファイルシステムのロケーション。

Public URL Base

string   メディアファイルアクセスに使用するパブリックURLプレフィックス。
  • Publish Attachments
complex 0~1 インクルードされたアセット添付ファイルの任意公開。

Publish Location

string   添付ファイル公開拠点として利用するプライベート仮想ファイルシステムのロケーション。

Public URL Base

string   添付ファイルアクセスに使用するパブリックURLプレフィックス。
  • Publish Keyframes
complex 0~1 インクルードされたアセットのキーフレームの任意公開。

Fail Job If No Master Keyframe

boolean   インクルードされたアセットのいずれかがマスターキーフレームを持たない場合に、そのジョブを失敗とすべきかどうか。

keyframes-publish-location

string   インクルードされたアセットのいずれかがマスターキーフレームを持たない場合に、そのジョブを失敗とすべきかどうか。

keyframes-publish-location

string   キーフレームメディアファイル公開拠点として利用するプライベート仮想ファイルシステムのロケーション。

keyframes-public-url-base

string   キーフレームメディアファイルアクセスに使用するパブリックURLプレフィックス。

Master Keyframes Only

boolean   Masterに設定されているキーフレーム含める場合にのみ、Trueに設定します

Keyframe Output

complex 1~* 含まれるキーフレームの出力形式指定。

Target Width (px)

integer   対象画像の横幅Resize ModeがFixed HeightまたはScaleの場合は無視されます。

Target Height (px)

integer   対象画像の縦幅Resize ModeがFixed WidthまたはScaleの場合は無視されます。

Width Scale (> 0.0)

double   Resize ModeがScaleのときに、画像に適用されるスケール。

Height Scale (> 0.0)

double   Resize ModeがScaleのときに、画像に適用されるスケール。

Resize Mode

single-option   サイズ変更モード

Image Format

single-option   キーフレームを変換する画像形式。

Publish Metadata Images

complex 0~1 インクルードされたアセットコンテンツのメタデータ画像の任意公開。

Image Variable Names

string 1 アセットメタデータから画像変数名を指定(複数ある場合はカンマで区切る)。

metadata-image-publish-location

string   メタデータ画像メディアファイル公開拠点として利用するプライベート仮想ファイルシステムのロケーション。

metadata-image-public-url-base

string   メタデータ画像メディアファイルアクセスに使用するパブリックURLプレフィックス。

Metadata Image Output

complex 1~* 含まれる画像の出力形式指定。

Target Width (px)

integer   対象画像の横幅Resize ModeがFixed HeightまたはScaleの場合は無視されます。

Target Height (px)

integer   対象画像の縦幅Resize ModeがFixed WidthまたはScaleの場合は無視されます。

Width Scale (> 0.0)

double   Resize ModeがScaleのときに、画像に適用されるスケール。

Height Scale (> 0.0)

double   Resize ModeがScaleのときに、画像に適用されるスケール。

Resize Mode

single-option   サイズ変更モード

Image Format

single-option   メタデータ画像を変換する画像形式。

processor

complex   公開処理の一部として適用する処理。

type

single-option   公開前に、どのプロセッサーをメディアに適用するか。

Option

complex 0~* 公開プロセッサーにより使用される複数の名前と値のオプション。対応する分割オプション: m3u8-first-entry-reference-name, segment-length, -codecs

Name

string   このオプションの名前。

Value

string   このオプションの値。

destination-adapter

complex   公開アクションに使用する配信メカニズム。

Type

single-option   公開アクションに使用する配信メカニズムの種別。

Option

     

Name

string   このオプションの名前。

Value

string   このオプションの値。

Omneom Publish(Omneom公開)

ファイルをOmneomに公開するためのプラグイン。要求されたディレクトリ構造内のコンテンツを配信します。

プロパティ:

Table 101.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action Omneon Un-Publish このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

構成:

Table 102.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Location string   公開場所

 

RSS Publish

このプラグインにより、配信用RSSフィードに対してアセットを公開できます。

プロパティ:

Table 103.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action RSS Un-Publish このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 104.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
RSS Publish Location string   RSSフィードファイルの公開場所
RSS File Name string   拡張子なしのRSSファイル名
RSS Title string   RSSフィードチャンネルのタイトル
RSS Description string   RSSフィードの説明
RSS Copyright string   著作権者
RSS URL string   RSSフィード用のリンクURL
RSS Channel Logo string   チャンネル用のロゴ
RSS Version single-option   RSSバージョン
RSS-Extension single-option   RSS拡張子形式
Media Publish Location string   メディア公開場所
Media Link Base string   メディアリンクの基底パス

 

TV2 Publish

プロパティ:

Table 105.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 106.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Folder Resource single option   出力ファイルは指定されたFolder Resourceに置かれます
VFS Location     出力ファイルは仮想ファイルシステム内の指定位置に置かれます
Protocol single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル
Hostname string   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
Port string   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)(#)
Path string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
Username string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)
Password

password

  認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
Key string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Secret string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
Token string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
Bucket string   S3プロトコルのみ対象
Private Key File ファイル   SFTP証明書認証のみ対象
Rename To Asset Title single option   コピー中にファイル名をアセットタイトル名に変更
Rename Prefix integer   対象先ファイル名をこのプレフィックスで変更します。このフィールドはRename FileまたはRename To Asset TitleがTrueに設定されている場合のみ有効です
Preserve File Extension single option   名前変更後もファイル拡張子を維持
Create New Ooyala Flex Asset single option   新しいOoyala Flex Assetを公開ファイル用に作成するかどうか

YouTube HTTP Publish(YouTube HTTP公開)

このプラグインはYouTubeへのHTTPプロトコルによる公開に対応しています。

スクリプトを使うことで構成パラメーターをアセットおよびそのメタデータ内に含まれている値に設定できます。

プロパティ:

Table 107.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 108.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Account Details complex   YouTube APIへの接続に関する説明
  • Username
string   YouTubeアカウントのユーザー名
  • Password
password   YouTubeアカウントのパスワード
  • ClientId
string   YouTube API認証用のクライアントID
  • Developer Key
string   YouTube API認証用の開発者キー
Content Info complex   コンテンツに関する情報
  • Title
string   アセットのタイトル
  • Description
string   アセットの説明
  • Category
string   アセットのカテゴリー
  • Keyword
string 0~* アセットのキーワード
Content Settings complex   コンテンツの設定
  • Privacy Setting
single-option   アセットをプライバシー設定

YouTube SFTP Publish(YouTube SFTP公開)

このプラグインはYouTubeへのSFTPプロトコルによる公開に対応しています。

プロパティ:

Table 109.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action YouTube SFTP Un-publish このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 110.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Server Polling Timeout Period string   SFTPサーバーポーリングの分単位指定タイムアウト時間
Youtube Video ID Fieldname string   スキーマのYouTubeビデオIDフィールド
Publish SFTP Server string   YouTube SFTPサーバー
Publish SFTP Port string   FTPサーバーポート
FTP Username string   ユーザー名
FTP Password password   FTPパスワード

消去

Default Purge(デフォルトパージ)

このプラグインにより、アセットを消去することができます。このプラグインの消去処理は、元アセットを除去し、アセットの状態を消去済みに設定する処理です。

消去されたアセットをOoyala Flexによって取得することはできません。

プロパティ:

Table 111.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type 消去 このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 112.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Traverse Children boolean   ファイルアセットのすべての子アセットを確認する。

Pre-Ingest Purge(取り込み前消去)

このプラグインにより、生ファイルをOoyala Flexから消去できます。このプラグインは、ファイルが取り込まれてアセットに変換される前にファイルをOoyala Flexから消去したい場合に役立ちます(たとえば、検証に失敗した場合など)。このプラグインは、ファイルをジョブコンテキスト内から探し、見つけたファイルとマニフェストファイルをすべて削除します。

プロパティ:

Table 113.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type 消去 このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

品質管理

Baton QC(Baton QC)

このプラグインはBaton品質管理テクノロジーによるファイルの品質管理に対応しています。このプラグインは、その基盤としてQCリソースとQCアダプターに依存しています。関連するジョブがワークフローのコンテキスト内で実行されている場合、その結果はそのワークフローコンテキストに保存され、下記の「XML result workflow context name」パラメーターで指定される名前が付けられます。試験計画パラメーターは、Baton QC計画に受け渡すパラメーターの指定に使われます。

プロパティ:

Table 114.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type QC このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 115.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
QC Test Plan Name string   QCジョブをBatonに送る際に使用する試験計画名。
Start Time long    
End Time long    
Test Plan Parameters complex 0~* ファイル検証中に使う必要のある(動的に上書きされる)試験計画パラメーター。
  • Key
string   キー名。
  • Value
string   キーの値。
XML result workflow context name string 0~1 ジョブがワークフロー内で実行される場合、XML結果データはコンテキスト内にエントリーとして指定された名前で保存されます。

Amberfin ICR QC

このプラグインはAmberfin ICR品質管理テクノロジーによるファイルの品質管理に対応しています。このプラグインは、その基盤としてQCリソースとQCアダプターに依存しています。

結果は下記のContent Metadata Processingフィールドにセットされ、また、ZIPファイルとしてアセットの添付ファイルに加えられます。

プロパティ:

Table 116.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type QC このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 117.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
QC Template Name string   QCジョブを送る際のテンプレート名
QC Conversion Name string   QCジョブを送る際の変換名
Content Metadata Processing complex 0~* コンテンツメタデータ処理
  • Result XML XPath
string   結果XMLのXPath
  • No Match Behaviour
complex 0~1 マッチするものがない場合の処理

Content Metadata Field

string   コンテンツメタデータフィールド

Content Metadata Value

string   コンテンツメタデータ値
  • Any Match Behaviour
complex 0~1 マッチするものがある場合の処理

Content Metadata Field

string   コンテンツメタデータフィールド

Content Metadata Value

string   コンテンツメタデータ値
Result Processing complex 0~1 結果処理
  • Result XML XPath
string   結果XMLのXPath

ICR QC

プロパティ:

Table 118.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type QC このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 119.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
QC Template Name string   QCジョブを送る際のテンプレート名
QC Conversion Name string   QCジョブを送る際の変換名
Content Metadata Processing complex 0~* コンテンツメタデータ処理
  • Result XML XPath
string   結果XMLのXPath
  • No Match Behaviour
complex 0~1 マッチするものがない場合の処理

Content Metadata Field

string   コンテンツメタデータフィールド

Content Metadata Value

string   コンテンツメタデータ値
  • Any Match Behaviour
complex 0~1 マッチするものがある場合の処理

Content Metadata Field

string   コンテンツメタデータフィールド

Content Metadata Value

string   コンテンツメタデータ値
Result Processing complex 0~1 結果処理
  • Result XML XPath
string   結果XMLのXPath
Disable attaching the QCML Zip boolean   QCML Zipファイルを無効にする機能。

Loudness Analysis QC(ラウドネス解析QC)

このプラグインはOoyala Flexアセットのラウドネス解析に対応しています。このプラグインは、その基盤としてQCリソースとQCアダプターに依存しています。結果はジョブの構成オプションにセットされます。

プロパティ:

Table 120.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type QC このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 121.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Audio Loudness Value double   オーディオラウドネス解析値(#,##0.###)
True Peak Max Value double   最大トゥルーピーク解析値(#,##0.###)
Audio Loudness Variable Name string   オーディオラウドネス解析変数名
True Peak Max Variable Name string   最大トゥルーピーク解析変数名

Vidchecker Quality Control(Vidchecker品質管理)

プロパティ:

Table 122.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type QC このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 123.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Template Name 文字列   QCジョブをVidcheckerに送る際に使用するテンプレート名。
  • XML Report
Complex   XMLレポート
  • Attach XML Report
ブール値   XMLレポートをアセットに添付。
XML Report workflow variable name 文字列 0~1 XMLレポートを指定された名前の変数として保存
  • Metadata File Variable Name
文字列 0~1 アセットメタデータ中のXMLレポートを指定された名前のファイル変数として保存
PDF Report Complex   PDFレポートをアセットに添付。
Attach PDF Report ブール値   PDFレポートをアセットに添付。
  • Metadata File Variable Name
文字列 0~1 アセットメタデータ中のPDFレポートを指定された名前のファイル変数として保存

再公開

Ooyala Flex Publish Re-publish(Ooyala Flex公開アセット再公開)

このプラグインはOoyala Flex公開プラグインを補完するものです。以前に公開したアセットを再度公開します。構成オプションにより、以前公開した要素のどれを再公開すべきかを指定できるようになっています。

プロパティ:

Table 124.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Re-publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 125.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Endpoint string   関連Ooyala FlexPlayoutインスタンスのエンドポイントのURL。
Republish Media boolean   以前公開したメディアファイルを再公開するかどうか。
Republish Attachments boolean   以前公開した添付ファイルを再公開するかどうか。
Republish Keyframes boolean   以前公開したキーフレームファイルを再公開するかどうか。
Republish Metadata Images boolean   以前公開したメタデータ画像を再公開するかどうか。

Ooyala Flex Playout Re-publish(Ooyala Flex Playout再公開)

このプラグインは、以前に公開したアセットを再度公開します。

プロパティ:

Table 126.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Re-publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 127.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Republish Media ブール値   以前公開したメディアファイルを再公開するかどうか。
Republish Attachments ブール値   以前公開した添付ファイルを再公開するかどうか。
Republish Keyframes ブール値   以前公開したキーフレームファイルを再公開するかどうか。
Republish Metadata Images ブール値   以前公開したメタデータ画像を再公開するかどうか。

New Ooyala Flex Asset Republish(新規Ooyala Flexアセット再公開)

このプラグインは、以前に公開したアセットを再度公開します。

プロパティ:

Table 128.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Re-publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 129.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Republish Media ブール値   以前公開したメディアファイルを再公開するかどうか。
Republish Attachments ブール値   以前公開した添付ファイルを再公開するかどうか。
Republish Keyframes ブール値   以前公開したキーフレームファイルを再公開するかどうか。
Republish Metadata Images ブール値   以前公開したメタデータ画像を再公開するかどうか。

TV2 Republish(TV2再公開)

プロパティ:

Table 130.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Re-publish このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatability 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

名前の変更

Asset Rename(アセット名変更)

このプラグインは、アセット名の変更を管理します。

プロパティ:

Table 131.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Rename このプラグインのサブタイプ
Classification アセット このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか
Compatibility 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 132.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
File Complex 0~1 アセットファイル名変更ための詳細情報
  • File Name
文字列   新しいアセットファイル名
  • Preserve file extension?
ブール値   ファイル拡張子を維持。
アセット Complex 0~1 Ooyala Flexアセット名変更のための詳細情報。
  • Asset Name
文字列   新しいアセット名。
  • Append file extension?

ブール値   ファイル拡張子を追加。

ITV Rename Object(ITV名前変更オブジェクト)

このプラグインは、オブジェクト名の変更を管理します。

プロパティ:

Table 133.
フィールド 説明
アイコン プラグインアイコン
Sub-type Rename このプラグインのサブタイプ
Classification アセット このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context job、asset、event * スクリプト作成コンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか。*イベントオブジェクトは、イベントハンドラーで実行しているアクションのコンテキストでしか見られない点に注意してください。
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
Timeout   タイムアウトを選択するかどうか
Auto retry   自動再試行を選択するかどうか