Ooyala Flexのデバッグ(詳細設定)

Ooyala Flexの日常的な動作中に問題が発生することがあります。失敗ステータスをサポートするオブジェクトタイプがいくつかあります。つまり、そうしたオブジェクトタイプは、期待どおりに動作しない場合、Ooyala Flexによって「失敗」に設定され、失敗イベントを生成することができます。Ooyala Flexの問題をデバッグするには、主に次の3つの方法があります。

• オブジェクト履歴の表示

• イベントの検索

• ダッシュボードでのエラーの表示

オブジェクト履歴

1) 失敗イベントのロールオーバー:履歴にある失敗ジョブのイベントエントリーをロールオーバーすると、イベントポップアップが表示されます。

2) アイコンをクリック:ポップアップアイコンをクリックすると、イベントの詳細が表示されます。

イベントの検索

Ooyala Flexのイベントはすべて検索可能であり、インデックスを付けることができます。失敗イベントを検索するには、次のステップを実行します。

1)  エラーイベントの検索:イベントの検索セクションで、エラーイベントを検索します。

2) 行エントリーをクリック:詳細を含むイベント画面が表示されます。

エラー通知

該当のダッシュボードにエラー通知が表示されるので、ジョブやリソースが失敗したかどうかがわかります。以下の例のエラー通知は、留意すべき2つの失敗リソースがあることを示しています。

これらの失敗をユーザーや他のシステムに通知するイベントハンドラーを設定することもできます。

この記事はお役にたちましたか?