用語集

以下の用語は、このオンラインヘルプに記載された画面および概念を理解し、前後関係を明らかにするために役立ちます。

Table 1.
名前 説明
アクセスコントロール アクセスコントロールは、Ooyala Flexプラットフォームの根本的な側面です。アクセスコントロールにより、ユーザーおよび他のシステムは安全かつ隔離された形でOoyala Flexと対話することができます。Ooyala Flexは、階層的アクセスコントロールおよびマルチテナント処理を提供する多数の共通アクセスコントロールオブジェクトをサポートしています。

アカウント

アカウントは、ユーザーをグループ化するOoyala Flexの機能であり、ユーザーに割り当てられる権限です。アカウントにユーザーを追加したりアカウントからユーザーを削除したりすることができます。アカウントには、テーマ、メンバー、ロール、グループ、バリアント、プロパティ、および履歴情報などの詳細が保持されます。アカウントはサブアカウント(この用語集に後述)にリンクされます。
Action Ooyala Flexでは、アクションは変更を引き起こす作業の抽象的な単位として捉えられています。わかりやすく言えば、アクションは新しいファイルアセットを作成したり、既存のファイルアセットを修正したりするプロセスです。アクションの例としては、取り込み、コピー、移動、トランスコード、公開などがあります。Ooyala Flexがユーザーに対して実行する作業はすべてアクションを用いて表されます。アクションを実行すると、その処理はジョブとして行われます。
高度な検索 高度な検索では、所有者、作成日、変更日など、さまざまなフィールドを選択することで、検索基準をカスタマイズすることができます。
アセット アセットはメディアファイルおよびそのメタデータを表すオブジェクトであり、Ooyala Flexによって管理されます。一般にアセットは、Ooyala Flexのファイルシステム上に存在するデジタルファイルです。ただし、アセットは後で取り込まれるファイルの「プレースホルダー」として仮想的に存在する場合もあります。グループは特殊な形式のアセットです。グループには、Ooyala Flexプラットフォーム上にある1つ以上のアセットへの参照が含まれます。
アセットバスケット アセットバスケットでは、アセットを後で使用するためにバスケットに収集することができます。複数の検索を実行することで、アセットバスケットにアイテムを追加することができます。
アセットグループ アセットおよびその他のアセットグループのコレクションを表すオブジェクトのタイプ。アセットグループを既存のアセットグループに追加することで、アセットグループの階層を作成することができます。アセットグループに属すアセットまたはアセットグループは、メンバーと呼ばれます。アセットグループのすべてのメンバーにはメンバーシップ名があります。
帯域クォータ 特定のI/Oベースのリソース(Transfer Serverなど)に対してユーザーとインボックス/共有フォルダーの組み合わせごとに使用できる帯域量のクォータ。
一括アクション 一括アクションはOoyala Flex全体で使用され、ユーザーは複数のオブジェクトを同時に管理できるようになります。
容量リソース 容量リソースは、たとえば、ネットワークにマウントされたストレージアレイなどにメディアファイルを保存するために使用されます。
ソースファイルを変換したときに、その結果ファイルは「子」ファイルと呼ばれます。
クリップ クリップはMAMに特有の概念です。アセットからフレームの領域を選択し、それらのフレームをクリップに変換します。その後、クリップをシーケンスに配置します。
決定ノード 「true」または「false」の値を返すアクションを表します。このノードは、「true」(「yes」)および「false」(「no」)という2つの出力遷移と1つの入力遷移のみをサポートしています。このノードが終了できる条件は、2つの出力遷移のうち必ずどちらか一方になります。ワークフロー内に条件フローを作成する上で、このノードは非常に便利です。
エラー/警告 エラーおよび警告レポートでは、アカウントとユーザーに関するエラーと警告を生成することができます。
イベント イベントは、ある時点においてOoyala Flexで発生するものです。Ooyala Flexで発生するほとんどすべてのものがイベントとして記録されます。さまざまなフィルター(たとえば、日付、所有者など)を使用してイベントを検索することができます。イベントセクションはデスクトップセクションにあります。
イベントハンドラー イベントハンドラーは、指定したフィルターのパラメーターと一致するイベントが発生したときに実行するアクションを定義します。たとえば、ワークフローが完了するたびにメール通知を作成することができます。
ファイルアクセラレーション ファイルアクセラレーションは、UDPベースのアプリケーションレベルのデータ転送プロトコルです。広域高速ネットワークを通じてデータ集約型アプリケーションを配布するために使用されます。ユーザーは迅速かつ効率的にファイルを転送することができます。
フォルダーリソース アセットをグループ化するための論理フォルダーを表すOoyala Flexのリソース。一般にフォルダーリソースは、ストレージリソースに関連付けられています。
あいまい検索 Ooyala Flexは、あいまい検索をサポートしています。あいまい検索を実行するには、1つの単語の末尾にチルダ「~」記号を使用します。たとえば、「roam」と綴りが似ている用語を検索する場合、あいまい検索のroam~を使用します。
グローバル検索 グローバル検索は、デスクトップ画面の右上にあります。これを使用して、Ooyala Flexのキーワード、フレーズ、またはセンテンスを検索することができます。この検索フィールドでは、Ooyala Flexのあらゆるオブジェクトタイプを1回の操作で検索することができます。
グループ グループは、Ooyala Flexに含まれるユーザーのコレクションです。
ホットフォルダー ホットフォルダーは、新しいファイルの到着を自動的にスキャンするタイプのリソースです。サーバー上の指定したフォルダーを指します(ネットワークにマウントされている場合もあります)。これは、ネットワーク内で他のシステムを介して(または手動によって)転送されるファイルに使用される場合があります。ホットフォルダーはワークフローにリンクすることもできます。
ID Ooyala Flexのあらゆるオブジェクト(デジタルアセットを含む)には、システムによって一意の識別番号が割り当てられています。この一意の識別子がわかっている場合、これはOoyala Flexのファイルを特定する最も速い方法の1つになります。
インボックス インボックスは、Ooyala Flex Transfer Agent経由またはFTP経由でのファイルのリモート配信に使用されるフォルダーです。指定したワークフローをファイルの受信時に開始したり、検証プロファイルと照合してアセットのリモート検証を実施したり、メタデータ定義と照合してメタデータのリモート入力を実施したりするように、インボックスを設定することができます。
取り込み 「取り込み」は、ローカルコンピューターまたはリモートサーバーに保存されているスタンドアロンのデジタルファイルを取得し、Ooyala Flexで管理されるアセットに変換するプロセスを指します。
I/Oリソース I/Oリソースは、異なる場所の間でファイルを移動するために使用されます。I/Oリソースの例はOoyala Flex Transfer Serverです。
ジョブ ジョブはOoyala Flexの基本的な作業単位であり、簡単に言えば、アクションの実行です。ジョブはトランザクションであり、そのスケジュールと実行は、Ooyala Flex Webインターフェースでユーザーが手動で行うか、ワークフローの一部として自動的に行うか、またはAPIインターフェースを介してプログラムで行うことができます。
ジョブスケジューラー

Ooyala Flexのすべてのジョブのスケジュールを設定します。各ジョブはキューに入ります。ジョブには優先度を割り当てることができます。優先度が高いほど、早く処理されます。

キーフレーム キーフレームは静止ショットであり、スムーズな遷移の開始点と終了点を定義します。キーフレームのシーケンスは視聴者に表示する動きを定義します。これに対し、映画やビデオのキーフレームの位置は動きのタイミングを定義します。キーフレームは、アセットに関連付けられた画像ファイルです。一般にキーフレームは、関連付けられたデジタルファイルから抽出された特定のフレームです。この場合、キーフレームにはデジタルファイル内のキーフレームの位置を表すタイムコードが含まれます。
ローカル検索 アセット検索、タスク検索、ジョブ検索など、オブジェクトタイプに固有の検索。
MAM MAMはMedia Asset Management(メディアアセット管理)を表します。
マニフェストファイル マニフェストファイルは、インボックスへの配信の一部として使用されるXMLファイルです。MD5チェックサムの値など、配信対象のメディアファイルに関する詳細が格納されています。
マスターキーフレーム マスターキーフレームは、アセットの表示時に表示されるキーフレームです。例:MAMでアセットのマスターキーフレームを設定することができます。
メタデータ これは、デジタルアセットのコンテンツに関する詳細説明です。
メタデータ定義 メタデータのブループリント
Metadata Designer Metadata Designerは、メタデータモデルを視覚的に設計できるデータモデリング設計ツールです。
Metadata Framework Ooyala FlexのMetadata Frameworkでは、多種多様なフィールドタイプを包含するデータモデル(スキーマ)を定義することができます。メタデータスキーマはオブジェクトタイプに関連付けることができます。
メタデータインスタンス メタデータ定義のバージョン。
メタデータスキーマ メタデータ定義のモデリング。
メタデータタイプ メタデータフォームは、コンテキストに応じて情報を表示するように、システムに設定されています。
マルチテナンシー マルチテナンシーとは、複数の企業またはアカウントを単一のOoyala Flexプラットフォームに設定できることを意味します。
名前 これは、ユーザーがデジタルアセットに割り当てた名前です。デフォルトファイルがOoyala Flexに取り込まれたとき、またはソースファイルが変換されたときに、名前がコピーされます。Ooyala Flexのすべてのオブジェクトには名前があります。権限のレベルに応じて名前を変更することができます。
新規オブジェクトツールバー 新規オブジェクトツールバーは、Ooyala Flexに新しいオブジェクト(アセット、アセットグループなど)を作成するための主要ソースです。このツールバーは、Ooyala Flexのすべてのタブ(ナビゲーションバーにあります)に表示されるため、簡単にアクセスすることができます。
ノード ノードは、ワークフローで正常に完了するまたは失敗する作業単位を表すステップです。ワークフローのノードには必ず一意の名前を付けなければなりません。ワークフローのノードは次の3つの主要タイプに分類することができます。構造ノード、ユーザータスク、およびOoyala Flexのタスクです。
通知ボックス 通知ボックスは、Ooyala Flexで発生したイベントのうち自分に関連するイベントを通知します。フォローしているオブジェクトから生成されたイベントが通知ボックスに表示されます。
オブジェクト オブジェクトは、Ooyala Flexで管理される対象を説明するために使用されるOoyala Flexの用語です。Ooyala Flexにはさまざまなオブジェクトタイプがあります。たとえば、アセット、ワークフロー、タスクなどです。このガイドでは、オブジェクトは「アイテム」と呼ばれる場合もあります。
オブジェクトコンテキスト 一部のオブジェクトにはコンテキストが関連付けられています。コンテキストは、単一のオブジェクトインスタンスに保存され読み取ることができる環境変数で構成されます。これらの変数は、オブジェクトでしか表示できないように「範囲指定」されています。コンテキストでは、Ooyala Flexのサービス(ログなど)にアクセスすることもできます。
元のソースファイルは、Ooyala Flexで「親」ファイルと呼ばれます。
プレースホルダーアセット 技術的または財務的な特性に関する重要な仮定の検証を条件としているアセット。したがって、データを確定することはできません。
プレイヤー プレイヤーインスタンス(またはプレイヤー)は、Ooyala FlexユーザーおよびパブリックインターネットユーザーがOoyala Flexのアセットを表示できるWebベースのメディアプレイヤーです。プレイヤーでOoyala Flexのアセットを表示するときに、ユーザーは再生、停止、一時停止のほか、最新のWebメディアプレイヤーに共通する機能をすべて実行することができます。このため、プレイヤーにより、Ooyala FlexユーザーはOoyala Flex Console以外のプラットフォームやデバイスでアセットを公開または非公開で表示できるようになります。
プレイヤー定義 プレイヤー定義はプレイヤーテンプレートであり、1つ以上のプレイヤーインスタンスのプロパティを定義するために使用されます。プレイヤー定義は、さまざまなプロパティを制御するプラグインを包含しています。
プレイヤー公開 プレイヤー公開アクションは、関連する「元に戻す」「やり直す」アクションタイプをサポートしています。つまり、手動でプレイヤーを公開した場合、後でプレイヤーの非公開および再公開をオプションとして選択することができます。
プラグイン プラグインは、特定のアクションタイプに関する機能の実装です。動作とプロパティを記述します。
プラグインタイプ プラグインタイプは、アセットの動作とプロパティを実装します。ロジックを配信します。たとえば、「YouTubeへの公開」プラグインなどがあります。
プロファイル Ooyala Flex内で定義されるメタデータの固定構造。次の2つの構造があります。検証(必要な構造メタデータの値と照合してアセットを検証するために使用される)、およびトランスコード(アセットのトランスコード時に利用されるトランスコードプロファイルを定義するために使用される)です。
処理リソース 処理リソースは、たとえば、トランスコーダーなどの処理メディアに使用されます。
消去 消去は、Ooyala FlexのUIとその下位層の両方からアセットを削除するOoyala Flexのアクションです。つまり、そのアセットの検索やインデックス作成はできなくなります。
クォータ リソースへのアクセスに関してユーザーに課される制限。
クォータタイプ クォータタイプは、Ooyala Flex環境内の最大帯域を定義します。ここで、環境内の合計ストレージ制限を設定することができます。ストレージバイトクォータを構成することができます。また、クォータタイプ画面内で時間をかけてバイトを転送することもできます。
レポート Ooyala Flexではレポートフレームワークを用意しています。これにより、スーパーユーザーはOoyala Flexの状態に関する情報を提供するレポートを設定および構成することができます。Ooyala Flexのレポートフレームワークでは、PDFおよびExcelでレポートを生成できるため、テンプレートをアップロードしてブランディングや外観をカスタマイズすることもできます。
レポートテンプレート レポートテンプレートは、レポートの外観を定義するために使用されます。この機能をサポートするために、Ooyala FlexではJasper Reportのテンプレートを使用しています。レポートテンプレートの設定に関する詳細については、上級ユーザーガイドを参照してください。
リソース リソースは、メディアの保存、転送、および処理のためにOoyala Flexで使用される外部サービスです。たとえば、ストレージデバイス、トランスコーダー、ソフトウェア、ファイル転送テクノロジーなどです。リソースはOoyala Flexの主要な機能を拡張するとともに、商品技術を活用して、そうした機能が最新のメディア管理業務の要求に対してスケーラブルに対応できるようにします。
Resource Manager Resource ManagerはOoyala Flexに含まれるサービスであり、定義されたリソースの状態を管理し(たとえば、利用できなくなったリソースの一時停止など)、スケジューラーからのリクエスト時に適切なリソースをジョブに割り当てます。
ロール ロールは、Ooyala Flex内のさまざまなユーザーロールを定義します。ロールには権限が割り当てられます。権限は、機能アクセス、セクションアクセス、オブジェクトタイプアクセス、およびAPIアクセスに分類されます。各ユーザーは常に1つのロールしか保持できません。
範囲指定 Ooyala Flexのアクセスコントロールは、範囲指定の概念をサポートしています。範囲とは、オブジェクトにアクセスできるコンテキストです。たとえば、ワークフロー定義にはアカウントの範囲でのみアクセスすることができます。
シーケンス シーケンスはMAMに特有の概念です。シーケンスは、1つ以上のアセットから抽出されたクリップで構成されます。クリップのシーケンスを使用すると、まったく新しいアセットを作成することができます。
共有フォルダー 共有フォルダーは、共有配信に使用したり、Ooyala Flex内の複数のユーザーによるファイルの取得に使用したりすることができるコンテンツストレージフォルダーです。
ソースファイル Ooyala Flexに取り込まれた元のファイル。
ストレージクォータ ストレージベースのリソース(フォルダーリソース、インボックス、共有フォルダーなど)に対してユーザーが使用できるストレージ量のOoyala Flexクォータ。
構造メタデータ Ooyala Flexによってアセットから抽出されたメタデータ。アセットの重要な基本特性(たとえば、形式タイプ、ストリーム、コーデック、フレームレートなど)が詳細に記述されています。
ストレージレポート ストレージレポートでは、アカウント全体およびユーザー全体のストレージ使用状況レポートを生成することができます。
サブアカウント サブアカウントは、独立して運営されている複数の事業単位を持つ大企業で使用される場合があります。企業は、サブアカウントにメンバーを割り当てることで、特定のグループ(部門)を定義し、こうした部門内のメンバーに権限を割り当てることができます。
タスク ユーザータスク(または単にタスク)は、ユーザーが実行する必要のある作業単位です。ユーザータスクは、1つ以上のOoyala Flex Console画面(またはウィザード)で構成されます。ユーザーは、その画面を通じてOoyala Flexと対話しながら作業を遂行します。ユーザータスクはワークフローに基づく概念であり、常にワークフローの一部として実行されます。
タスク定義 タスク定義は、タスクのタイプを定義します。タスク定義は、ワークフロー定義にユーザータスクノードを作成するために使用されます。タスク定義は、スーパーユーザーによってOoyala Flex Consoleで作成および編集されます。
タスクインスタンス タスクインスタンスは、タスク定義の単一のインスタンスを表します。ワークフローインスタンスがユーザータスクノードに到達したときに、タスクインスタンスが作成されます。タスクインスタンスが作成されて割り当てられると、そのタスクインスタンスにOoyala Flex Consoleのタスクセクションからアクセスすることができます。タスクインスタンスが完了すると、新しいタスクインスタンスを作成したワークフローインスタンスに通知され、ワークフローインスタンスが次のノードに移動します。
テキスト検索 Ooyala Flexのテキスト検索では、より簡略的な方法でコンテンツを照合することで、より自然な形での検索が可能になります。Ooyala Flexでは、リッチクエリ言語を備えているため、自分に関連する情報を正確に見つける独自のクエリを作成することができます。
タイムコード タイムコードは同期化に広く使用されています。Ooyala Flex内では、その機能により、記録されたメディアの内容をログに記録したり識別したりすることができます。
時間指定アクション 定期的に反復して実行するように、Ooyala Flex内に設定できるアクション。
トランスコード ファイル形式を変更するプロセス。このプロセスは、ソースアセットの子になる新しいファイルを作成します。
トランスコードプロファイル システムメタデータ定義のインスタンス。アセットのトランスコードからの出力を指定するために使用される一連の基準を定義します。
Transfer Agent Transfer Agentは、Ooyala Flexプラットフォームとの間で行われる大容量メディアファイルの転送を管理するために使用されるデスクトップアプリケーションです。
データレポート 転送データレポートでは、アカウント全体およびユーザー全体のデータ転送レポートを生成することができます。
転送クォータ 特定のI/Oベースのリソース(Transfer Serverなど)に対してユーザーとインボックス/共有フォルダーの組み合わせごとに24時間あたりに転送できるデータ量のOoyala Flexクォータ。
Transfer Server 投稿者や顧客からリモート取り込みシステムへのファイル転送サービスを提供するために使用されるコンポーネント。これは、Ooyala Flex Transferのコンポーネントで実装されます。
遷移 遷移は、ワークフローインスタンスの実行時にノードが実行される順序を指定するために使用されます。遷移には開始点と終了点があります。各点は1つのノードにしか接続できません。遷移の終了に接続されるノードは、一般に終了ノードと呼ばれます。
ごみ箱 ごみ箱には、Ooyala Flexで削除されたすべてのアセットのリストが表示されます。古いアセットを消去するか元の状態に復元するかを決定するまで、ごみ箱はそれらのアセットを保存する場所として機能します。
管理されていないファイル Ooyala Flexで管理されていても、アセットとして認識されていないファイル。
アップロード ファイルをアップロードすると、そのファイルは自分のコンピューターまたはローカルネットワークからOoyala Flexにコピーされます。
ユーザー ユーザーはOoyala Flex内に設定され、グループ、ロール、ワークスペース、およびアカウントに属します。
ユーザータスク ユーザータスクは、個人が実行する必要のある作業単位です。ユーザータスクは、1つ以上の画面で構成されます。ユーザーは、その画面を通じてOoyala Flexと対話しながら作業を遂行します。
検証ノード 検証プロファイルでアセットを検証してtrueまたはfalseの値を返す特別なタイプの決定ノード。このノードは、「true」(「yes」)および「false」(「no」)という2つの出力遷移と1つの入力遷移のみをサポートしています。このノードが終了できる条件は、2つの出力遷移のうち必ずどちらか一方になります。ワークフロー内に条件フローを作成する上で、このノードは非常に便利です。
検証プロファイル システムメタデータ定義のインスタンス。ファイルの構造メタデータが満たさなければならない一連の基準を定義します。プロファイルには、ファイル、ビデオストリーム、オーディオストリーム、内部テキストメタデータなどの情報が保持されます。
バリアント バリアントは、ユーザーが定義するオブジェクトのサブタイプです。
VFSリソース 仮想ファイルシステム(VFS)は、実際のファイルシステムの上位に位置する抽象化層です。VFSリソースの目的は、クライアントアプリケーションが共通の方法でさまざまなタイプの実際のファイルシステムにアクセスできるようにすることです。VFSストレージリソースは、既存のリソースに対する共通のインターフェースです。これにより、さまざまなファイルシステム間のプロセスの管理が容易になります。VFSはVFSファイルシステムを機能として利用します。
Webアップローダー Webアップローダーは、Remote Transfer Agent(リモート転送エージェント)の代替として使用されます。デスクトップタブまたはアセットタブのどちらかが開いたときに、ツールバーにWebアップロードボタンが配置されている場合があります。
ワイルドカード検索 Ooyala Flexの検索は、(フレーズクエリ内ではなく)1つの用語内で単一文字または複数文字のワイルドカード検索をサポートしています。単一文字のワイルドカード検索を実行するには、「?」記号を使用します。複数文字のワイルドカード検索を実行するには、「*」記号を使用します。
ウィザード ウィザードは、順序づけされたシーケンスの画面(ページ)で構成されています。ユーザーは、それらの画面を通じてOoyala Flexと対話しながら作業を遂行します。ウィザードにより、ユーザーは共通タスクを迅速に実行することができます。Ooyala Flexのウィザードフレームワークは拡張性が非常に高いため、開発者は自分に関連付けられたページを使用して独自のウィザードを作成することができます。
ワークフロー ワークフローは、順序づけされたシーケンスのタスクで構成されています。それらのタスクを実行することで、ビジネスプロセスや技術的プロセスを実行します。
ワークフロー定義 ワークフローインスタンスを作成するために使用されるワークフローのブループリント。
ワークフローインスタンス 定義のランタイムインスタンス。
ワークスペース ワークスペースは、ユーザーのコレクションがアセットのコレクションに対して共同作業を行うことができるプロジェクト領域です。ナビゲーション画面の右上でワークスペースを切り替えることができます。メンバーはワークスペースに結びつけられています。

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