Ooyala Flexの使用前提条件

ブラウザ

Ooyala Flexへのアクセスには、以下の主要ブラウザのいずれかを使用してください。

Internet Explorer:IE 9以降。

Firefox:理想的なパフォーマンス実現のためには、バージョン11以降を使用してください。

Chrome:Windows、Mac、Linux、Chrome Frameではバージョン48.0.2564.97 m以降。

画面解像度

推奨される画面解像度は1280 x 1024ピクセルです。

Ooyala Flexの実行

Ooyala Flexの実行には以下が必須となります。

• データベース作成済みのMySQL 5.6 DBサーバー(Ooyala Flex Playoutを使用する場合は追加で1台、Ooyala Flex FTPリソースノードを使用する場合は追加で1台)。

• Oracle Java 7

• NFSがエクスポートした共有ストレージ(クラスターのノード間で共有される内部Ooyala Flexインデックスおよびファイル)

• メディアストレージ - ノード間で共有されるネットワークアセットストレージ。現時点ではCIFS、NFS、Amazon S3がサポートされています。

• Transcoderを使用する場合、同一プロトコルでストレージにアクセスできるものであることが必須条件です。たとえばストレージにNFS経由でアクセスするようOoyala Flexを構成した場合、CIFS経由でストレージにアクセスするRhozet Carbon Coder Transcoderはサポートされません。

• 現時点ではUbuntu 14.04 LTSでのOoyala Flexインストールがサポートされています。RedHat 6およびCentOS 6もサポートされていますが、必須となるApache 2.4をシステムの公式レポジトリから入手することはできないため、別途インストールする必要があります。

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