リソースプラグイン

Capacity

フォルダー

フォルダープラグインは、アセット保存のためのフォルダーを表します。フォルダーリソースは、配下のファイルの保存を管理するために実際に使用される1つ以上のストレージリソースを参照します。(フォルダーは複数のストレージリソースにわたることができます。)フォルダーは、コンセプトとしてはオブジェクトを保存する「バケツ」に近いもので、ネスト構造はサポートしていません。

プロパティ:

Table 1.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type フォルダー このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 2.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
ストレージリソース complex 1~* フォルダーリソースによって使用されるストレージリソース
ストレージリソース リソース(ストレージ)   ストレージリソースの名前

 

インボックス

インボックスリソースは、受信ファイルの配信のために設計された特別なタイプのフォルダーリソースです。これは非常に多用途なプラグインで、Ooyala Flex Transfer Agentおよび標準FTPクライアントからの配信など、幅広い機能をサポートします。

マニフェストファイル

ファイルがOoyala Flex Transfer Agentから転送されると、まず、マニフェストファイルがインボックスに送信されます。このファイルは以下で構成されます。

フォルダー名:配信先のリモートフォルダーです。

Md5チェックサムデータ:ファイルが正しく転送され、その全一性が損なわれていないことを検証する情報です。

ファイルサイズ情報:ファイル全体が配信されたことを検証するためのファイルサイズの値です。

ユーザー:ファイルを転送したOoyala Flexユーザーを特定するためのユーザーの詳細です。

ワークスペース:取り込んだアセットに関連付けるようユーザーが選択したワークスペースです。

ファイル名:元のファイル名(タイムスタンプ付加が有効な場合、先頭にタイムスタンプが付加されている)です。

コンテンツメタデータ:取り込んだアセットに関連付けられるメタデータ値(メタデータスキーマが有効な場合)。

マニフェストファイルを使用すると、取り込みがより堅牢となり、ファイルと「サイドカー」メタデータの組み合わせが可能になります。Transfer Agentを使用するとき、マニフェストファイルはバックグラウンドで自動的に作成および転送されます。また、FTPクライアントを使用する場合、マニフェストファイルを他のシステムで作成して先に転送することもできます。

特定のワークスペースを配信する場合、またはアップロード時にメタデータエントリーが必要な場合、インボックスでマニフェストを有効にする必要があります。

 

タイムスタンプ

ユーザーがインボックスにすでに存在するファイルと同名のファイルを転送しようとした場合、転送は失敗します。これは、タイムスタンプの削除を有効化することで回避できます。

タイムスタンプオプションが有効な場合、Transfer Agentはファイル名の先頭にタイムスタンプを付加します。このタイムスタンプは、Ooyala Flexに取り込まれる前に削除されます。このオプションが有効で、FTPクライアントを使用している場合、自分でタイムスタンプをファイル名の先頭に付加しなければなりません。形式は

です。

13-09-11-14-57-43_FILENAME

ここでFILENAMEは元のファイル名です。

MD5チェックサム

Ooyala FlexはMD5チェックサムアルゴリズムを使用して、取り込まれたファイルの全一性をチェックします。マニフェストファイルを使用している場合、Ooyala Flexはマニフェストファイル内にチェックサムが存在すると想定します。マニフェストファイルを使用していない場合、先にmd5チェックサムファイルを送信しなければなりません。Ooyala Flexはこのファイルを使用して配信後のメディアの全一性を検証します。

マニフェストファイルを使用している場合、MD5チェックサムは常にマニフェストファイルに含まれており、常に使用されるため、MD5チェックサムオプションは無視して構いません。

ハウスキーピング期間

ハウスキーピング期間オプションは、部分メディアファイルアップロード、古いMD5チェックサムファイル、古いマニフェストファイルをOoyala Flexからクリーンアップ(削除)する頻度を設定します。

無操作によるタイムアウト

このオプションは、ファイルが最後に変更されてから、そのファイルを処理開始するまでにどのくらいの時間が経過する必要があるかを指定します。マニフェストファイルが存在する場合、Ooyala Flexはファイルサイズをチェックしてそれが完了した転送であることをチェックできます。MD5ファイルが存在する場合、Ooyala Flexはファイルの全一性をチェックできます。ファイル転送が完了しており、ファイルの全一性が確認できた場合、取り込みプロセスが開始します。

ファイルがマニフェストファイルもMD5チェックサムファイルもなしに転送された場合、転送が完了したかどうかを知ることは不可能です。そのため、そのような場合、Ooyala Flexは最終変更日時から経過した時間によって転送が完了したと判断し、取り込みを開始します。

MD5チェックサムが失敗した場合、Ooyala Flexはイベントを発行します。そのため、失敗したMD5チェックサムを監視するのは簡単です。実際には、監視することができる転送関連のイベントはたくさんあります。

ストレージリソース

ストレージリソースは、この文脈においては、Ooyala Flex Transfer Server上のストレージマウントを指すために使用されます。一般的にOoyala Flex Transfer Serverはクラスタとしてデプロイされるため、通常、複数のエントリーがあります。インボックスは新しいファイルを処理し取り込むためのこれらの場所をポーリングします。

ワークフロー

このオプションを使用して、ファイル処理後に実行するワークフロー定義を指定します。

ワークフローを指定する場合、ファイルをその後の処理のために確実にアセットに変換するため、ワークフローにはIngestノードが含まれている必要があります。

検証

このオプションは、Transfer Agentがアップロードを開始する前にファイルを検証するために使用されるオプションの検証プロファイルを指定します。このオプションはファイルの転送にTransfer Agentを使用する場合のみ関連します。

バリアント

このオプションは取り込みファイルを特定のアセットバリアントに変換するために使用されます。バリアントに関連付けるメタデータスキーマも指定することができます。

プロパティ:

Table 3.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type インボックス このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 4.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
ハウスキーピング期間 long   ハウスキーピング期間
無操作によるタイムアウト long   転送が完了したとみなされる前に経過すべき無操作時間(秒単位)
ストレージリソース complex   インボックスによって使用されるストレージリソース
  • ストレージリソース
リソース(ストレージ) 1~* ストレージリソースの名前

タイムスタンプの削除

boolean   ファイル名にタイムスタンプが付いており、配信後に削除することになっているか。
マニフェストの使用 boolean   マニフェストファイルが期待されているかどうか。
MD5の使用 boolean   メインファイルに対するMD5チェックサムファイルが期待されているかどうか。マニフェストファイルを使用する場合は無関係です。
Workflow ワークフロー定義   アップロード後に起動するワークフロー定義名
Validation Validation Profile (All)   Ooyala Flexクライアント内で適用される検証定義
Variant complex 0~1 アセットに設定するバリアントと任意でメタデータ定義を指定します。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。
  • Variant
string   設定するバリアントです。必ず、有効な設定済みの画像またはメディアアセットのバリアント名を使用してください。
  • Metadata Definition
Metadata Definition   設定するメタデータの定義です。指定されたバリアントに属する必要があります。

 

DIVArchiveリソース

このリソースはネットワーク接続されたトランスコードリソースへのアクセスを提供します。構成オプションは使用されている特定のベンダーソリューションによって決まります。そのため、この場合、構成オプションはDIVArchiveに関連します。

プロパティ:

Table 5.
フィールド 説明
Icon   プラグインアイコン
Sub-type External このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 6.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
統合サービス complex   DIVA Archive統合サービスの詳細

Hostname

string   ロケーションにアクセスするためのホスト名

Port

string   ロケーションにアクセスするためのポート(#)

Username

string   認証用のユーザー名

Password

string   認証用のパスワード

Site Name

string   認証用のユーザー名

Response Timeout

string   応答タイムアウト

Userinfo

string   ユーザー情報
フォルダーマッピング complex 0~* ファイルの場所を示すベースVFSロケーション

Flex ベースVFSロケーション

    ベースVFSロケーションの詳細

Protocol

single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル

Hostname

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

string   ロケーションにアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

string   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

キー

string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

シークレット

string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Token

string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

string   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

file   SFTP証明書認証のみ対象

DIVA ArchiveのベースVFSロケーション

complex   DIVA ArchiveのベースVFSロケーションの詳細

Protocol

single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル

Hostname

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

string   ロケーションにアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

string   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

キー

string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

シークレット

string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Token

string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

string   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

file   SFTP証明書認証のみ対象

インボックスV2

インボックスリソースは、受信ファイルの配信のために設計された特別なタイプのフォルダーリソースです。インボックスV2リソースは現在HTTPアップロードのみをサポートしています。以降のバージョンでは、旧インボックスリソース(廃止予定)を統合し、すべてのタイプのリモート転送をサポートする予定です。

タイムスタンプ

転送インボックスV2リソースはファイルの先頭にタイムスタンプを付加します。このタイムスタンプは、Ooyala Flexに取り込まれる前に削除されます。形式は

です。

13-09-11-14-57-43_FILENAME

ここでFILENAMEは元のファイル名です。

ハウスキーピング期間

ハウスキーピング期間オプションは、部分メディアファイルアップロードをクリーンアップ(削除)する頻度を設定します。

ストレージリソース

ストレージリソースは、この文脈においては、Ooyala Flex Transfer Server上のストレージマウントを指すために使用されます。一般的にOoyala Flex Transfer Serverはクラスタとしてデプロイされるため、通常、複数のエントリーがあります。インボックスは新しいファイルを処理し取り込むためのこれらの場所をポーリングします。

ワークフロー

このオプションはファイル処理後に実行するワークフロー定義を指定するために使用されます。

ワークフローを指定する場合、ファイルをその後の処理のために確実にアセットに変換するため、ワークフローにはIngestノードが含まれている必要があります。

バリアント

このオプションは取り込みファイルを特定のアセットバリアントに変換するために使用されます。バリアントに関連付けるメタデータスキーマも指定することができます。

プロパティ:

Table 7.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type インボックス このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 8.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
ハウスキーピング期間 long     ハウスキーピング期間
ストレージリソース complex     インボックスによって使用されるストレージリソース
  • ストレージリソース
リソース(ストレージ) 1~*   ストレージリソースの名前
Workflow ワークフロー定義     アップロード後に起動するワークフロー定義名
Variant complex 0~1   アセットに設定するバリアントと任意でメタデータ定義を指定します。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。
  • Variant
string     設定するバリアントです。必ず、有効な設定済みの画像またはメディアアセットのバリアント名を使用してください。
  • Metadata Definition
Metadata Definition     設定するバリアントです。必ず、有効な設定済みの画像またはメディアアセットのバリアント名を使用してください。

共有フォルダー

共有フォルダーリソースは、Ooyala Flex内にあるファイルを共有するために設計された特別なタイプのフォルダーリソースです。これは非常に多用途なプラグインで、Ooyala Flex Transfer Agentおよび標準FTPクライアントからの転送など、幅広い機能をサポートします。

共有フォルダーにアップロードされたファイルは、Ooyala Flex Transfer AgentやFTPクライアントを使用してダウンロード可能です。共有ファイルがOoyala Flex内に取り込まれることはありません。

MD5チェックサム

Ooyala FlexはMD5チェックサムアルゴリズムを使用して、取り込まれたファイルの全一性をチェックします。

ハウスキーピング期間

ハウスキーピング期間オプションは、部分メディアファイルアップロード、古いMD5チェックサムファイル、古いマニフェストファイルをOoyala Flexからクリーンアップ(削除)する頻度を設定します。

無操作によるタイムアウト

このオプションは、ファイルが最後に変更されてから、そのファイルを処理開始するまでにどのくらいの時間が経過する必要があるかを指定します。マニフェストファイルが存在する場合、Ooyala Flexはファイルサイズをチェックしてそれが完了した転送であることをチェックできます。MD5ファイルが存在する場合、Ooyala Flexはファイルの全一性をチェックできます。ファイル転送が完了しており、ファイルの全一性が確認できた場合、取り込みプロセスが開始します。

ファイルがマニフェストファイルもMD5チェックサムファイルもなしに転送された場合、転送が完了したかどうかを知ることは不可能です。そのため、そのような場合、Ooyala Flexは最終変更日時から経過した時間によって転送が完了したと判断し、取り込みを開始します。

MD5チェックサムが失敗した場合、Ooyala Flexはイベントを発行します。そのため、失敗したMD5チェックサムを監視するのは簡単です。実際には、監視することができる転送関連のイベントはたくさんあります。

ストレージリソース

ストレージリソースは、この文脈においては、Ooyala Flex Transfer Server上のストレージマウントを指すために使用されます。一般的にOoyala Flex Transfer Serverはクラスタとしてデプロイされるため、通常、複数のエントリーがあります。インボックスは新しいファイルを処理し取り込むためのこれらの場所をポーリングします。

ストレージリソースを構成した直後、リソースはOoyala Flex Transfer Server上にあります。ファイルはTransfer Serverにアップロードされ、Ooyala Flex Transfer Agentからもダウンロード可能になります。

受信ストレージリソース

受信ストレージリソースを構成すると、これらはTransfer Server上にあり、ストレージリソースは内部ネットワーク上にあるはずです。その場合、イベントハンドラーをセットアップして、受信リソースからストレージリソースにファイルを移動する必要があります。これは、受信ファイルを共有の場所に配置する前にウイルススキャンなどをできるようにするためです。その場合、「ストレージリソース」に移動されたものだけが、Ooyala Flex Transfer Agentから可視となり、ダウンロード可能となります。

プロパティ:

Table 9.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type 共有フォルダー このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 10.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
ハウスキーピング期間 long   ハウスキーピング期間
無操作によるタイムアウト long   転送が完了したとみなされる前に経過すべき無操作時間(秒単位)
ストレージリソース complex   共有フォルダーによって使用されるストレージリソース
  • ストレージリソース
リソース(ストレージ) 1~* ストレージリソースの名前
受信ストレージリソース complex   共有フォルダーによって使用される受信ストレージリソース
  • 受信ストレージリソース
リソース(ストレージ) 0~* 受信ストレージリソースの名前
MD5の使用 boolean   メインファイルに対するMD5チェックサムファイルが期待されているかどうか。

ホットフォルダー

ホットフォルダーは、ファイルの処理と取り込みのために設計された、特別なタイプのフォルダーリソースです。これは非常に多用途なプラグインで、幅広い機能をサポートします。

ハウスキーピング期間

ハウスキーピング期間オプションは、部分メディアファイルアップロード、古いMD5チェックサムファイル、古いマニフェストファイルをOoyala Flexからクリーンアップ(削除)する頻度を設定します。

無操作によるタイムアウト

このオプションは、ファイルが最後に変更されてから、そのファイルの処理を開始するまでにどのくらいの時間が経過する必要があるかを指定します。

ファイルがマニフェストファイルもMD5チェックサムファイルもなしに転送された場合、転送が完了したかどうかを知ることは不可能です。そのため、そのような場合、Ooyala Flexは最終変更日時から経過した時間によって転送が完了したと判断し、取り込みを開始します。

MD5チェックサムが失敗した場合、Ooyala Flexはイベントを発行します。そのため、失敗したMD5チェックサムを監視するのは簡単です。実際には、監視することができる転送関連のイベントはたくさんあります。

ストレージリソース

ストレージリソースは、この文脈においては、受信ファイルを処理するためにホットフォルダーが使用するストレージマウントを指すために使用されます。

一致パターン

処理対象のファイル名のマッチングに使用される正規表現。

無視パターン

無視するファイルを指定するために使用される正規表現。

MD5チェックサム

Ooyala FlexはMD5チェックサムアルゴリズムを使用して、取り込まれたファイルの全一性をチェックします。Ooyala Flexはこのファイルを使用して配信後のメディアの全一性を検証します。

ワークフロー

このオプションを使用して、ファイル処理後に実行するワークフロー定義を指定します。

ワークフローを指定する場合、ファイルをその後の処理のために確実にアセットに変換するため、ワークフローにはIngestノードが含まれている必要があります。

所有者

インポートされたファイルの所有者(ユーザー)を指定するのに使用されます。

ワークスペース

新しく取り込まれたアセットを関連付けるワークスペースの名前。

サイドカー

サイドカーファイル(ワークフローに変数として挿入される)を指定します。

Table 11.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type インボックス このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 12.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
ハウスキーピング期間 long   ハウスキーピング期間
無操作によるタイムアウト long   転送が完了したとみなされる前に経過すべき無操作時間(秒単位)
ストレージリソース complex   インボックスによって使用されるストレージリソース
  • ストレージリソース
リソース(ストレージ) 1~* ストレージリソースの名前
タイムスタンプの削除 boolean   ファイル名にタイムスタンプが付いており、配信後に削除することになっているか。
マニフェストの使用 boolean   マニフェストファイルが期待されているかどうか。
MD5の使用 boolean   メインファイルに対するMD5チェックサムファイルが期待されているかどうか。マニフェストファイルを使用する場合は無関係です。
Workflow ワークフロー定義   アップロード後に起動するワークフロー定義名
Validation Validation Profile (All)   Ooyala Flexクライアント内で適用される検証定義
Variant complex 0~1 アセットに設定するバリアントと任意でメタデータ定義を指定します。指定しなかった場合で、かつ、デフォルト値が設定されている場合は、デフォルト値が使われます。
  • Variant
string   設定するバリアントです。必ず、有効な設定済みの画像またはメディアアセットのバリアント名を使用してください。
  • Metadata Definition
Metadata Definition   設定するメタデータの定義です。指定されたバリアントに属する必要があります。

ストレージ

CDNストレージ

このプラグインは、VFSストレージリソースを特殊化したものです。CDNサービスをOoyala Flex内でストレージリソースとして管理するための手段を提供します。これは、ワークフローにおいて、アセットへの外部アクセスを可能にするために、ローカルストレージ内のアセットをCDNロケーションに直接コピーする場合に非常に便利です。Ooyala Flex Console外部でもアセットをグローバルにストリーム可能またはダウンロード可能にしながら、Ooyala Flexのストレージリソースとして管理できるようにする場合にも便利です。

Ooyala Flexは、プレイヤーフレームワーク内でCDNストレージリソースからのプロキシを再生するように構成できます。

CDNストレージリソースには、以下の2つの個別のVFSマッピングが必要です。

VFSロケーションの読み取り:Ooyala FlexのファイルベースのジョブがCDN上のファイルを読み取る方法です。これは、書き込みプロトコルとは異なることがあります。たとえば、読み取りプロトコルはHTTPSである可能性があります。

VFSロケーションの書き込み:Ooyala FlexのファイルベースのジョブがCDN上のファイルを書き込む方法です。これは、読み取りプロトコルとは異なることがあります。たとえば、書き込みプロトコルはFTPSである可能性があります。

プロパティ:

Table 13.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type ストレージ このプラグインのサブタイプ
Classification Internal このプラグインの分類
Deployment プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting   この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 14.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
VFSロケーションの読み取り complex 0~1 仮想ファイルシステムのロケーションの詳細
  • Protocol
single-option   指定場所にアクセスするためのプロトコル
  • Hostname
string   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
  • Port
integer   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
  • Path
string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
  • Username
string   物理ストレージの場所
  • Password
password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
  • Key
string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Secret
string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Token
string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Bucket
string   S3プロトコルのみ対象
  • Private Key File
file   SFTP証明書認証のみ対象

VFSロケーションの書き込み

complex 0~1 仮想ファイルシステムのロケーションの詳細
  • Protocol
single-option   指定場所にアクセスするためのプロトコル
  • Hostname
string   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
  • Port
integer   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
  • Path
string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
  • Username
string   物理ストレージの場所
  • Password
password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
  • Key
string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Secret
string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Token
string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Bucket
string   S3プロトコルのみ対象
  • Private Key File
file   SFTP証明書認証のみ対象
ファイル詳細のチェック complex 0~1 ファイルの存在、サイズ、最終更新時間について定期的チェックを行います。
  • チェック間隔
file   ファイル詳細チェック間の最小間隔(#)

 

VFSストレージ

このプラグインは、旧ストレージプラグイン(サポートはされているが将来のリリースで廃止予定)の完全な代替として機能します。VFSリソースの目的は次のとおりです。

• Ooyala Flexによって管理されている多様なタイプの実ファイルシステムに画一的な方法でアクセスできるようにします。

• 異なるファイルシステム間におけるファイルベース処理をジョブレベルでサポートし、その下にある複雑性を感じさせません。

• 豊富な構成およびセキュリティオプションを提供します。

• 幅広いストレージデバイスの管理と統合をよりシンプルかつ問題なく行えるようにします。

仮想ファイルシステム(VFS)は、実際のファイルシステムの上位に位置する抽象化層です。Ooyala Flexの中では、実際のファイルシステムは以下で構成できます。

• オブジェクトストレージデバイス

• ファイルストレージデバイス

• クラウドストレージデバイス

VFSプロトコル

VFSストレージリソースには、次のプロトコルが存在します。

• SMB

• SFTP

• FTPS

• FTP

• WEBDAV

• HTTP

• HTTPS

• FILE

• S3

• GOOGLE

• DROPBOX

プロパティ:

Table 15.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type ストレージ このプラグインのサブタイプ
Classification Capacity このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 16.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
VFS Location complex 0~1 仮想ファイルシステムのロケーションの詳細
  • Protocol
single-option   指定場所にアクセスするためのプロトコル
  • Hostname
string   指定位置にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)
  • Port
integer   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)
  • Path
string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)
  • Username
string   物理ストレージの場所
  • Password
password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)
  • Key
string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Secret
string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Token
string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)
  • Bucket
string   S3プロトコルのみ対象
  • Private Key File
file   SFTP証明書認証のみ対象
ファイル詳細のチェック complex   ファイルの存在、サイズ、最終更新時間について定期的チェックを行います。
  • チェック間隔
file 0~1 ファイル詳細チェック間の最小間隔(#)

Process

抽出

抽出リソースは、メディアファイルからテクニカルメタデータとキーフレームを抽出するために使用します。このリソースは抽出プラグインによって使用されます。

抽出ジョブは、抽出リソースが利用可能でない限り実行されません。

プロパティ:

Table 17.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type 抽出 このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

 

Inject

取り込みリソースは、メディアファイルにメタデータを取り込むために使用されます。このリソースは取り込みプラグインによって使用されます。

取り込みジョブは、取り込みリソースが利用可能でない限り実行されません。

Table 18.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type Inject このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

VFS QCリソース

このリソースはネットワーク接続されたQCリソースへのアクセスを提供します。構成オプションは、使用されている特定のベンダーソリューションによって決まります。QCエンジンは、使用するベンダーソリューションを特定します。

このリソースはQCリソースアダプターに依存します。どのQCベンダーソリューションがサポートされているかについては、本アダプターを参照してください。

プロパティ:

Table 19.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type QC このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 20.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
QCプロパティ complex 0~1 使用するQCを指定

QCエンジン

single option   使用するQCを指定

AmberFinICRプロパティ

complex 0~1  

QC WSDLロケーション

string   QC WSDLロケーション

FlipFactoryプロパティ

complex 0~1  

QCホスト名

integer   カンマ区切りのアレイ型Flip Factoryホスト

QCホストユーザー

string   すべてのQCノード上で有効なホストアレイ内ユーザー名

QCホストパスワード

string   すべてのQCノード上で有効なホストアレイ内パスワード

QCコンテンツストア

string   すべてのアレイホスト上に存在する一時的トランスコーディングストア

QC管理ホスト

integer   flipfactoryを管理するホスト(アレイ型)

QC管理ポート

integer   QCマネージャーリスニングポート

QC管理ユーザー

string   有効なQCマネージャーユーザー

QC管理パスワード

string   QCマネージャーユーザーパスワード

QCホスト送信戦略クラス名

string   アレイ型ホストの戦略を送信するためのクラス名

Batonプロパティ

complex 0~1  

QCホスト名

integer   カンマ区切りのアレイ型Flip Factoryホスト

QCホストユーザー

string   すべてのQCノード上で有効なホストアレイ内ユーザー名

QCホストパスワード

string   すべてのQCノード上で有効なホストアレイ内パスワード

Vidcheckerプロパティ

complex 0~1  

Vidchecker QC WSDLロケーション

string   Vidchecker QC WSDLロケーション

メディアフォルダーマッピング

complex 0~1 メディアファイルの場所を示すベースパス

Ooyala FlexメディアベースVFSロケーション

complex 0~1 ベースVFSロケーションの詳細

Protocol

single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル

Hostname

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

キー

string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

シークレット

string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

トークン

string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

string   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

ファイルの選択   SFTP証明書認証のみ対象

QCメディアベースVFSロケーション

complex 0~1 TranscoderベースVFSロケーションの詳細

Protocol

single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル

Hostname

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

string   指定位置にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

キー

string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

シークレット

string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

トークン

string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

string   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

ファイルの選択   SFTP証明書認証のみ対象

VFSトランスコード

このリソースはネットワーク接続されたトランスコードリソースへのアクセスを提供します。構成オプションは、使用されている特定のベンダーソリューションによって決まります。トランスコードエンジンは、使用するベンダーソリューションを特定します。

このリソースはトランスコードリソースアダプターに依存します。どのトランスコードベンダーソリューションがサポートされているかについては、本アダプターを参照してください。

プロパティ:

Table 21.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type トランスコード このプラグインのサブタイプ
Classification Process このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 22.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
Transcoderプロパティ complex 1  

トランスコードエンジン

single option   このリソースに使用するトランスコードエンジン

Transcoderホスト名

integer   カンマ区切りのホストアレイ

Transcoderホストユーザー

string   すべてのTranscoderノード上で有効なホストアレイ内ユーザー名

Transcoderホストパスワード

string   すべてのTranscoderノード上で有効なホストアレイ内パスワード

Transcoderコンテンツストア

string   すべてのアレイホスト上に存在する一時的トランスコーディングストア

Transcoder管理ホスト

integer   Transcoderを管理するホスト(アレイ型)

Transcoder管理ポート

integer   Transcoderマネージャーリスニングポート

Transcoder管理ユーザー

string   有効なトランスコードマネージャーユーザー

Transcoder管理パスワード

password   トランスコードマネージャーユーザーパスワード
Transcoderホスト送信戦略クラス名 string   アレイ型ホストの戦略を送信するためのクラス名

Transcoderプラットフォーム

single option   パスの変換方法を決定する
フォルダーマッピング complex   ファイルの場所を示すベースVFSロケーション

Ooyala FlexベースVFSロケーション

  1~* ベースVFSロケーションの詳細

Protocol

single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル

Hostname

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

キー

string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

シークレット

string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Token

string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

string   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

ファイルの選択   SFTP証明書認証のみ対象

TranscoderベースVFSロケーション

complex   TranscoderベースVFSロケーションの詳細

Protocol

single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル

ホスト名

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

キー

string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

シークレット

string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Token

string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

string   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

ファイルの選択   SFTP証明書認証のみ対象

I/O

Ooyala Flex FTP転送

このプラグインは、Ooyala Flex Transfer Serverリソースを管理するために使用されます。このリソースは、プレーンFTPまたはUDP高速化FTPをサポートしており、複数のポート(FTPサービス)をリッスンするよう構成できます。重要な構成オプションの一部を以下で説明します。

コールバックエンドポイント

このフィールドは、Ooyala Flexのマネージャーノードと通信する際に使用するURLをOoyala Flex Transfer Serverに知らせるために使用されます。

FTPサービス

このオプションを使用すると、1つまたは複数のFTPサービスを構成できます。各サービスは、それぞれ独自のポート範囲で接続をリッスンします。

高速化

このオプションを使用すると、プレーンTCPか高速化UDPかを選択できます。高速UDPを使用すると、Transfer AgentはプレーンFTPよりも高速にファイルを転送できます。

高速化を有効にしてセットアップされたサービスは、通常のFTPソフトウェアでは動作しません。

セキュア転送

これあのオプションを使用すると、セキュア転送のためのSSLの詳細を指定できます。

このリソースタイプを停止すると、すべてのリモート接続が切断されます。

プロパティ:

Table 23.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type 転送 このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 24.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
コールバックエンドポイント string   転送サービスがコールバックを実行するためのマスターのエンドピントURL
FTPサービス complex 1~* FTP転送サービスの詳細
  • サービスエンドポイント
string   転送サービスノードWebサービスのエンドポイント
  • FTPサーバー
complex 1~* FTP転送サービスの詳細

パブリックホスト

string   外部クライアント接続のためのIPの外部ホスト名

パブリックポート

string   外部クライアント接続のための外部ポート

受信ポート

string   接続用ポート

外部パッシブホスト

string   クライアント/プロキシ接続のための通知パッシブホスト名

パッシブポート範囲

string   パッシブ接続のためのポート(カンマ区切り、-記号による範囲指定、もしくはその両方)

高速化

boolean   通常転送または高速化転送

セキュア転送

complex 0~1 セキュア(SSL)転送を可能にするセキュリティの詳細

キーストアファイル

file   セキュア転送(SSL)キーストアファイル(ファイル名末尾は.jksとすること)

キーストアパスワード

password   セキュア転送(SSL)キーストアファイル用パスワード

キーエイリアス

string   セキュア転送(SSL)に使用するキーストアエントリーのエイリアス

 

Ooyala Flex HTTP転送

このプラグインは、HTTPベースのOoyala Flex Transfer Serverリソースを管理するために使用されます。このリソースは、複数のポート(HTTPサービス)とHTTPベースのファイル転送をリッスンするよう構成できます。

このリソースは、大規模なファイル転送をサポートし、一時停止や再開などの高度な機能に対応しています。また、Ooyala Flex Transfer Serverとのファイルチャンクもサポートしています。

セキュア転送はHTTPSとともに使用することを推奨します。

プロパティ:

Table 25.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type 転送 このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 26.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
パブリックエンドポイント string   HTTP転送サービスのユーザーインターフェースにアクセスするためのパブリックエンドポイントです。テンプレートに式プレースホルダ%Accountを使用します。たとえば、http://%Account.hostname.com/a/%Accountまたはhttp://%Account.hostname.comなどです。
管理エンドポイント string   HTTP転送サービス管理APIの管理エンドポイントURLです。
コールバックエンドポイント string   HTTP転送サービスがコールバックAPIにアクセスするためのエンドポイントURL

Aspera転送

プロパティ:

Table 27.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type 転送 このプラグインのサブタイプ
Classification I/O このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 28.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
AsperaコンソールIP/ホスト名 string   AsperaコンソールIP/ホスト名(プロトコル付き)
Basic Authentication complex 0~1  

Username

string   基本認証に使用するユーザー名。

Password

password   基本認証に使用するパスワード。

Workflow

VFS Vantageワークフロー

Table 29.
フィールド 説明
Icon プラグインアイコン
Sub-type Workflow このプラグインのサブタイプ
Classification   このプラグインの分類
Deployment Internal プラグインのデプロイ場所がOoyala Flex内部か他の製品内か
Supports Configuration このプラグインが構成をサポートするかどうか
Supports Scripting この構成がスクリプトをサポートするかどうか
Scripting Context   スクリプトのコンテキストからどのOoyala Flexオブジェクトを参照できるか
Undo Action   このアクションを元に戻すために必要なアクション
Redo Action   このアクションをやり直すために必要なアクション
互換性 5.x このプラグインがどのバージョンのOoyala Flex用か
Lifecycle Stable このプラグインの成熟度(Experimental、Unstable、Stable)

構成:

Table 30.
フィールド フィールドタイプ 必須 多重性 説明
ホスト名/IP string   Vantage SDK Serverのホスト名またはIPアドレス
ホストポート integer   Vantage SDK Serverのポート番号
フォルダーマッピング complex 1~* ファイルの場所を示すベースVFSロケーション

Ooyala FlexベースVFSロケーション

complex   Ooyala Flexに可視のフォルダーのVFSロケーション

Protocol

single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル

Hostname

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

キー

string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

シークレット

string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Token

string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

string   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

ファイルの選択    

VantageベースVFSロケーション

complex   Vantageに可視のフォルダーのVFSロケーション

Protocol

single option   指定位置にアクセスするためのプロトコル

Hostname

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのホスト名(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコルを除いて必須)

Port

string   ルートフォルダーの場所にアクセスするためのポート(ファイル、S3、Google、またはDropboxプロトコル以外は必須)(#)

Path

string   指定位置にアクセスするためのパス(/から始まる絶対パス。ユーザーのホームディレクトリに対して相対指定のftp、sftp、ftpsは除く)

Username

string   認証用のユーザー名(ファイルプロトコルでは不要)

Password

password   認証用のパスワード(ファイル、S3、Google、Dropboxプロトコルでは不要)

キー

string   認証用のキー(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

シークレット

string   認証用のシークレット(S3、Google、およびDropboxプロトコルのみ対象)

Token

string   認証用のトークン(GoogleおよびDropboxプロトコルのみ対象)

Bucket

string   S3プロトコルのみ対象

Private Key File

ファイルの選択   SFTP証明書認証のみ対象

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