Ooyala Flex 5.1.9 SR1リリースノート01-13-2017

必要なコンポーネント/更新

  • マスター
  • プレイアウト
  • 転送
  • インデックス
  • ジョブノード
  • レビュアー

新要素

S3クライアントでタイムアウトを指定可能

S3リソースにおいてリクエストタイムアウトを使用できるようになりました。これは、以下のシステムプロパティを用いて行います: tv.nativ.mio.S3.client.timeoutこのプロパティは秒で設定する必要があります。

注記:秒の値を指定しない場合、自動的にデフォルトの600秒となります。

S3において並行アップロードを実行可能

ローカルのファイルからS3への並行アップロード(Webアップロード)ができるようにコードを更新しました。これは、コピーアクションとローカルファイルの両方に対して利用できます。(たとえば、ローカルドライブ内に構成されたストレージリソースに対して利用できます)。

これに関連して、S3アップロードライブラリの設定値を指定する2つの新しいJVMシステムプロパティを追加しました。

これらは以下の通りです:

tv.nativ.mio.S3.upload.part.size

これにより、S3にアップロードする各ファイル部分のサイズをMBで指定します。デフォルトの値は20MBです。値を指定しない場合、自動的にデフォルトの20MBになります。

tv.nativ.mio.S3.upload.parallel.thread

このプロパティにより、S3アップロードのスレッドエグゼキューターサービスにおけるスレッド数を指定します。デフォルトの値は5スレッドです。値を指定しない場合、自動的にデフォルトの5スレッドとなります。

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