ユーザーグループ

ユーザーグループは、アカウント、サブアカウント、またはマスターアカウントの中で、以下のためにユーザーを分離するために使用されます:

• 割り当てたイベント通知

• 割り当てたタスク

• メタデータフィールドアクセス

最も重要なことは、ユーザーグループが特定のタスクを共有するユーザーのコレクションを表すことです。通常、タスクはユーザーグループに割り当てられます。

以下のプロパティはユーザーグループレベルで表示することができます:

所有者:通常はシステムでユーザーを作成した人。

メンバー:このユーザーグループに属すユーザーのコレクション。(ユーザーは2つ以上のユーザーグループに属すことができます)

アカウント:ユーザーグループが属すアカウント。

Ooyala Flexで作成されるユーザーグループの例は、「承認グループ」です。この名前でユーザーグループを作成し、ユーザーをコンテンツ承認に責任を持つこのユーザーグループのメンバーとして割り当てることによって、関連する承認タスクをこの人たちに自動的に割り当てることができます。

ユーザーグループオブジェクトのプロパティ

Table 1.
プロパティ サポート 説明
範囲 アカウント、ユーザー このオブジェクトの範囲
アクセス権付与 オブジェクトがアクセス権付与をサポートするかどうか
プラグイン プラグインをサポート
拡張構成 オブジェクトに拡張構成タブがあるかどうか
スクリプト スクリプトを使用してオブジェクトを構成可能かどうか
有効化/無効化 オブジェクトの有効化および無効化が可能かどうか
開始/停止 オブジェクトの開始および停止が可能かどうか
コピー オブジェクトのコピーが可能かどうか
エクスポート/インポート オブジェクトのエクスポートおよびインポートが可能かどうか
削除 オブジェクトの削除が可能かどうか
一意の名前 オブジェクト名が、その範囲内で一意である必要があるかどうか
バリアント オブジェクトがバリアントをサポートするかどうか

ユーザーグループの作成

1) ツールバーで、新規オプションをクリックします。

2) ドロップダウンからグループをクリックします。

3) 新規グループの作成画面で、新規グループの詳細を入力します。

4) グループをプライベートにする場合は、プライベートチェックボックスを選択します。

5) 詳細の指定が終了したら、保存をクリックして確定します。

グループにメンバーを追加する

1) グループ詳細画面で、メンバーサブタブをクリックします。

2) メンバーサブタブで、メンバーを編集オプションをクリックします。

3) メンバーを追加するには、メンバー以外ボックスからユーザーを選択して、矢印アイコンをクリックします。

4) すると、ユーザーがメンバーボックスに追加されます。

5) グループへのメンバーの追加が終了したら、保存をクリックして確定します。

6) このときにメンバーサブタブをクリックすると、グループに追加したメンバーがすべて表示されます。

グループを有効にする

グループを有効にするときは、グループ詳細画面へナビゲートし、有効オプションをクリックします。

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