概要

アプリケーション・プログラミング・インターフェース (API)を使ったOoyala IQ Representational State Transfer (REST) は、2つの部分で構成されています。
  • 再生イベント記録用の書き込みまたは入力用コンポーネント(HTTPPOST)(お客様はご利用できません)。
  • V3アナリティクスReporting APIと呼ばれるレポート用の読み込みまたは出力用コンポーネント(HTTPGET )。
これらは以下のパート1と3に表示されています。これらはOoyala IQユーザーガイドのOoyala IQに関するコンセプト概要の抜粋です(ユーザーガイドを通読することをお勧めします)。
  読み込み/書き込み このAPIに関する詳細情報 説明
パート1 書き込み:POST   再生中のイベントの発生は、Ooyala IQのベースになっている実際のメトリックです。
パート2     Ooyala IQは、バックグラウンドでデータの集約と集計を通じてデータキューブ(さまざまなディメンションの演算された相関関係)を作成します。
パート3 読み込み:GET v3 Analytics Reporting API

このAPIは、データのダウンロード、レポートシステムへのデータ読み込み、統計グラフ出力のカスタマイズに使えます。

Note: 230文字のHTTP GET仕様限度を超えるクエリパラメーターのクエリについては、POSTリクエストを使ってください。一部のブラウザとHTTPクライアントは230文字以上に対応している場合がありますが、当社はHTTP GET仕様に違反しているクエリにサポートを提供していません。

v3アナリティクスReporting APIの使用前提条件

GETリクエストを署名するには、Ooyalaが発行したAPIキーとシークレットが必要になります。v3アナリティクスReporting APIの設定・仕組みをご覧ください。

移行スケジュール

既存のお客様は4回にわけて移行されます。最初の移行は2015年5月、2回目の移行は6月、3回目の移行は7月、最後の移行は8月に行われます。お客様はカスタマーサクセスマネージャー(CSM)から移行のスケジュールや方法について連絡を受け取ります。

v3アナリティクス

Ooyala IQからアナリティクスレポートを読み込むには、v3アナリティクスReporting API(v3アナリティクスAPIまたはOoyala IQ APIとも呼ばれています)を使用してください。

データ保持

Ooyalaはデータを最長37か月間保持します。これは現在の月と過去36か月間として計算されます。例えば、今日が2015年1月29日であれば、データは今月始めから現時点(2015年1月1~29日)までと、過去36か月間(2012年1月1日~2014年12月31日)のものが保存されます。Ooyalaは、UIおよびAPIで直近の37か月間の有効なデータに対してクエリを許可します。他のデータはアーカイブされます。どれくらいの過去のデータがv2アナリティクスからOoyala IQに移行されるかに関する情報は、データの移行をご覧ください。

JSON

アナリティクスAPIリクエストのボディーや応答はJavaScript Object Notation (JSON)に依存しています。JSONをよくご存じない場合は、http://www.json.orgなど学習に利用できるたくさんのリソースが存在します。

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