v3 Analytics Reporting API

このセクションでは、v3アナリティクスReporting API(v3アナリティクスAPIまたはOoyala IQ APIとも呼ばれています)を解説します。
v3アナリティクスReporting APIは次の基本コンセプトに基づいており、 そのほぼすべてはOoyala IQユーザーガイドのOoyala IQの仕組みで説明されています:
  • Dimensions:データの集約に使用される共通の基準。ユーザー行動の発生日、視聴者の所在国等。
  • Metrics:コンテンツに関する個別イベントのメトリック。再生数、一時停止回数等。
  • Filters:データ検索結果絞り込み用のディメンション値。たとえば、特定のデバイスタイプ、特定のビデオや日付でデータを取得できます。

ベストプラクティス

次のベストプラクティスを行うことで、最適なクエリパフォーマンスと速度を確保できます。

  • たくさんのデータを取得しなければならないときは、できるだけクエリを小さく分けるようにしましょう。こうすることでクエリがもっと速くなります。例:
    • 1年分のデータにクエリを実行するかわりに、四半期(4か月)ごとにクエリを実行して、その後にCSVデータを結合します。
    • 1年分のデータにクエリを実行するかわりに、四半期(4か月)ごとにクエリを実行して、その後にCSVデータを結合します。
    • 調べたいすべての国にクエリを実行するかわりに、小さなグループの国に別々にクエリを実行して、CSVデータを後で結合します。
  • 必要な数だけマルチディメンションのクエリを使用します。マルチディメンションのクエリ(最高3つのディメンションべつに結果を分ける場合)を実行するときは、クエリをフィルターで制限してクエリのパフォーマンスを向上させるようにしましょう。

リクエスト署名と有効期限

全レポートリクエストはOoyalaから発行されたAPIアクセスキーとシークレットアクセスキーによる署名が必要です。また、「GET」リクエストには明示的な有効期限が必要です。このやり方はv3アナリティクスReporting APIの設定・仕組みに説明があります。

注記:読みやすくするため、ここでの例の大半は署名なしリクエストとなっています。

リクエストのエンドポイント

すべてのレポーティングGETリクエストは、http://api.ooyala.com/エンドポイントに対して行われる必要があります。

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