プログラムされているレポートタイプ

Analytics V3Reporting APIでプログラムされているレポートタイプを以下に示します。「プログラムされている」とは、すでにデフォルトのディメンションとメトリック名が含まれるさまざまなレポートタイプが用意され、ユーザーが別途設定する必要がないという意味です。ただし、プログラムされているレポートの設定は、ディメンション、メトリック、フィルターを任意で変更できます。

レポートタイプの値は、report_type=クエリ文字列パラメーターで指定します。

レポートタイプ 説明 イベント後に使用可能なデータ
performance 全ビデオの包括的パフォーマンスを示します。共有、視聴者体験、ユニーク性の各情報も示されます。
  • ビデオの共有情報には、(Facebook等のソーシャルメディアで)ビデオが共有された回数が示されます。
  • 視聴者体験情報には、ユーザー行動に関するデータが示されます。広告配置の効果判定に役立ちます。ビデオ再生中の特定ポイントでのユーザー数が示されます(これらは「ドロップオフポイント」と呼ばれることもあります)この情報を基に、ユーザーが興味を失い、視聴を中止する可能性があるポイントを特定できます。
  • ユニーク情報には、ユニークユーザーに関するデータが示されます。
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