エラーActionScript API

エラーActionScript APIを使用するとエラーコード、関連するエラーメッセージ、プレイヤー状態を取得することが出来ます。

エラープロパティ

下の表はエラーと関連付けることが出来るすべてのActionScriptプロパティについて説明します。

関数 説明
ErrorCode

エラーコードが存在し、現在の状態がエラーなら、現在のエラーコードを返します。

バインド可能

形式: 読み取り専用

タイプ:文字列

戻り値:エラーがローカライズされたエラータイトル。具体的なタイトルがない場合には、空の文字列を返します。

getErrorText

現在の状態にエラーがある場合には、テキストを返します。

バインド可能

形式: 読み取り専用

タイプ:文字列

戻り値:エラーのローカライズされたエラーメッセージ。

例: "このビデオはこのドメインに許可されていません。 管理者にご連絡下さい。"

state

現在のプレイヤーの状態

バインド可能

形式: 読み取り専用

戻り値:再生中、一時停止、バッファリング、チャンネル、またはエラー

エラーイベント処理

次の表はエラーに関連付けられたすべてのActionScriptイベントを示します。

イベント コールバックへの第3引数のパラメータ 説明
stateChanged

プレイヤーの状態が再生中、一時中止、パッファリング、エラーと遷移します。

タイプ:オブジェクト

状態が変わりました。

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