広告JavaScript API

広告JavaScript APIで、広告を再生、クリック、完了、スキップするようなイベントに応答できます。

広告関数

次の表は広告に関連付けられるすべてのJavaScript機能を示します。

関数 説明
skipAd( )

現在の広告をスキップします。このJavaScript関数を使うと、視聴者が広告をスキップできるようになります。 この関数はOoyalaまたは通常の広告表示にのみ機能します。サードパーティーの広告マネージャーを使ってskipAd( )関数を使う場合、サードパーティー広告マネージャーが広告スキップ機能を実装していなければ、この関数は機能しません。イベントadStarted (広告読み込みと再生開始)を使って skipAd() 関数をトリガできます。 例外:もし現在のembedコードに広告が関連付けられていないなら、このメソッドは例外処理を実行します。 エラー:機能が有効に設定されていなければ、 TypeError: document.getElementById(playerId).skipAd is not a functionエラーを受け取ります。 :この関数は、リクエストごとに利用できます。この機能を有効にするには、営業、カスタマーサクセスマネージャー、またはテクニカルサポートまでお問い合わせください。

広告イベント処理

次の表は広告に関連付けられたすべてのJavaScriptを示します。

イベント コールバックへの第3引数のパラメータ 説明
adClicked

adClicked キャンセル可能。 パラメータ:(形式、ソース、タイプ) 例:(video, doubleClick, adClicked)

広告がクリックされました。イベントはVAST広告、Google AFV、 DoubleClickとYuMeでのみ発動されます。
adCompleted

adCompleted キャンセル可能 パラメータ:(形式、ソース、タイプ) 例:(video, doubleClick, adClicked)

広告の再生が終了しました。
companionAdsReady

キャンセル可能 パラメータ:(タイプ) 戻り値:広告オブジェクト配列 例:("companionAds")。 companionAds はオブジェクト配列となることもあります。広告オブジェクトには次のプロパティがあります: (clickThroughURL, creativeType, resourceType, url)

1つ以上のコンパニオン広告が表示できます。VASTに準拠した広告にのみ該当します。キャンセル可能。タイプ(例:"companionAds")

関連情報

次の一覧は、プレイヤー広告APIとマネタイゼーションに関する一般的な情報を記載するBacklotドキュメントへのリンクを提供します。

この記事はお役にたちましたか?