HTML5 API概要一覧

機能/メソッド、オブジェクト、プロパティ、イベントでグループ化してすべてのプレイヤーHTML5 API を一覧にして説明します。

このセクションではHTML5デバイス(iOSデバイスを含む)での再生体験をカスタマイズする方法についてご説明します。 HTML5 APIは play、pause、seek、change embedCode等、HTML5再生に最も一般的に使用されるAPIコールを提供します。iOSデバイスはユーザー起動のアクションしかサポートしていないことに注意して下さい。 たとえば、ビデオはユーザーが再生ボタンなどのUI要素をクリックした時のみ再生することが出来ますが、自動的に再生することは出来ません。 APIを有効にするには、JavaScriptembedスニペットにいくつかのパラメータを提供する必要があります
  • コールバック -- イベント通知コールバックを受け取る関数名。
  • playerId(文字列)-- コールバックを呼び出すプレイヤーID
  • パラメータ(オブジェクト)-- 追加通知パラメーター
例:
<script src="http://player.ooyala.com//player.js
		?width=608 &callback=playerAPICallback &embedCode=s0MmVvMTrSlB1ZLzaWXnKZaa42Ib5rJV &height=342 &playerId=ooplayer">
        </script> 	

HTML5 関数

次の表はプレイヤーHTML5関数を示しています。

関数 説明
pauseMovie()

現在のビデオを一時停止します。

playMovie()

現在のビデオを再生します。

setEmbedCode

現在のプレイヤーにembedCodeを設定します。

setPlayheadTime()

プレイヘッドを新しい場所に数秒(ミリ秒精度)で設定します。

ActionScript例

利用できるクエリー文字列パススルー・パラメータ例を一覧にしています。リンクをクリックしてサンプルをご覧ください。

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