Ooyalaアップロードウィジェットを埋め込む

ウィジェットを埋め込むには、ウェブページのボディにコードスニペットを加えてください。

アップロードウィジェットは、アップロードを処理するFlashコンポーネントを読み込みます。アップロードボタンの大きさはwidthとheightのパラメータで制御し、 ボタンのラベルはlabelパラメータで指定します。

<script src="http://www.ooyala.com/partner/uploadButton?width=100&height=20&label=Browse%20Button"></script>

[参照]ボタンのカスタム画像を組み込むには、skinパラメータを使用してURIエンコードされたURLを指定します。この画像は、アップ・オーバー・ダウンというボタンの状態を表す3つの個別の画像を積み重ねたものから構成されます。各画像は、 embed文字列で指定された高さと幅で大きさが決定されます。 この例では、参照画像は、https://www.ooyala.com/static/partner/example_skins.pngにあり、合計サイズは180x75です。

<script src="http://www.ooyala.com/partner/uploadButton?width=180&height=25&label=Browse%20Button&skin=http%3A%2F%2Fwww.ooyala.com%2Fstatic%2Fpartner%2Fexample_skins.png"></script>

以下のように描画されます。

マウスをホバー:

次に、アップロードウィジェットが使用可能になるとコールされるonOoyalaUploaderReady関数を実装します。イベントリスナーを 追加して、パラメータを設定、この関数に認証を追加します。JavaScriptからアップローダーウィジェットにアクセスするには、ooyalaUploaderFlash オブジェクトを使いますが、ooyalaUploaderで直接メソッドを実行しないでください。

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