ウィジェットイベント

ユーザーがアップロードしたビデオを安全に整理するために、静的なlabel、および(または)正規表現のdynamicパラメータを宣言できます。

fileSelected

ユーザーがネイティブファイル・セレクターダイアログでファイルを選択すると、ディスパッチされます。イベントハンドラーはパラメータを1つ必ず受け取る必要があります。次のイベント オブジェクトのパラメータを入力します。

  • name – 拡張子を含むがパスを含まないファイル名。
  • size – ファイルサイズ(バイト)
  • creationDate – ファイルが作成された時の日付(利用可能な場合)、Day Mon Date HH:MM:SS TZD YYYY形式。
  • modificationDate – ファイルが最後に変更された時の日付(利用可能な場合)、Day Mon Date HH:MM:SS TZD YYYY形式。
  • creator – ファイル作成ユーザー(利用可能な場合)

progress

イベントハンドラーはアップロード状況を通知します。イベントハンドラーはパラメータを 1つ必ず受け取る必要があります。次のイベントオブジェクトのプロパティを入力します。

  • total – アップロードされた総バイト数
  • uploaded – アップロード済みのバイト数
  • ratio – アップロード状況を示す0から1までの数

特定の状況では(例:ファイルが20KB以下)、イベント状況が発生せずにアップロードが完了することもあります。

error

アップロードエラーが発生した場合、ディスパッチされます。イベントハンドラーは、エラーテキストのパラメータを1つ受け取ります。

complete

アップロードが問題なく完了すると、ディスパッチされます。イベントハンドラー関数にパラメータを送る必要はありません。

embedCodeReady

ウィジェット経由でアップロードしたビデオの処理が完了するとディスパッチされます。イベントハンドラーは、ビデオのembedコードであるパラメーターを1つ受け取ります。

Note: アップロードが始まるとすぐに、embedCodeが 利用できるようになりますが、ビデオの処理が完了したということではありません。完了pingを受信するとビデオが 利用可能であることを意味します。またはAPIクエリーインターフェイスを通じてビデオの 状況を確認することができます。

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