ベストプラクティス

Ooyalaは一連のAPIを用意し、ウェブサイト上にリッチでユニークな体験を作り出せるようにしました。こちらにAPIに関連するベストプラクティスをいくつかご紹介します。

APIキーのセキュリティ

Ooyala APIキー、秘密鍵、プロダイバーのコードを安全かつ保護するようにします。アプリケーションに、直接APIキーまたはコードを 埋め込むことのないようにしてください。保護されたプロセスのみが秘密鍵およびAPIキーを読み取れるようにします。

Ooyalaテクニカルサポートまたはその他担当者がセキュリティキーをお尋ねすることは決してありません。

フロントエンドサーバー用キャッシュまたはデータベース

  • お客様に素早く応答するために、ウェブサイトにキャッシュまたはデータベースを設置します。 そうすることでサイト上でユーザーとのやり取りを行う中で、Backlotに対して頻繁に呼び出しを 行わなくてすみます。詳しくは、ウェブプログラミングのためのアドバイスをご覧ください。
  • Ooyalaの高性能APIエンドポイントもご活用ください (cdn-api.ooyala.com)。大規模なウェブサイトからの繰り返し行われるリクエストをキャッシュします。 コンテンツの種類によって、リクエストの有効期限を1時間、4時間、8時間、 または1日と繰り上げます。たとえば、データが頻繁に変更になるような場合、 1時間に設定します。データの変更があまり行われない場合、 有効期限を翌日にします。詳しくは、以下をご覧ください。 高性能APIエンドポイント

エラー処理

コードでエラーを正しく処理し、問題が発生した際に、ウェブサイトが滞りなくコンテンツを表示できるようにします。

レート制限管理

レートが制限されたリクエストはレート制限が解除されるまでの秒数を返します。コードを 設定して、再試行するまでの指定秒数だけ待機するようにします。詳しくは、APIレート制限をご覧ください。

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