高性能APIエンドポイント

高性能APIエンドポイントにより、レート制限に縛られることなく、GET リクエスト を発行できるようになります。

高性能APIエンドポイントを使用するには、コンテンツ公開ネットワーク (CDN)に対して GET リクエスト を発行します。

https://cdn-api.ooyala.com

CDN高性能APIエンドポイントの性能が通常のサービスの性能を上回ることが よくあります。CDNもまた各地域に分散されているので、世界中のさまざまな場所において応答時間が 通常よりよくなります。

CDNエンドポイント:

  • HTTPS (推奨)またはHTTPリクエストが利用可能。
  • GET リクエストのみを受け付けます。

キャッシュが考慮された expires パラメータ

CDNキャッシュレイヤーは約5分間、各レスポンスのコピーを保持します。リクエスト発行時、 今後同じリクエストに対して同じ結果を返すために、発行されたリクエストを キャッシュします。リクエストが少しでも違っていれば、CDNは新しいリクエストとして扱います。高性能APIが 確実に高い性能を発揮するためには、リクエストの有効期限パラメータを極端に短いものにしない、 つまり「キャッシュを考慮した」パラメータを設定してください。次のRubyスニペットでは、 リクエストの有効期限を次の日の始まりに設定しています。

 today = Date.today
 expires = Time.mktime(today.year, today.month, today.day) + 86400   
  

埋め込みFlashまたはiOSアプリケーションで使用するURLを生成する場合、1年間の有効期限を持つURLを生成することができます。

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