Ooyala API V1からAPI V2への移行

Ooyala V1 APIには一部の関数しか収められていませんでした。 Ooyala V2 APIはリソースをより詳細に制御できるようになり、新しい 関数がリリースされた時の更新が容易になりました。

Ooyala V2 APIは Representational State Transfer (REST) 規則に準拠しています。 それぞれのリソースにはURL、そして設定可能なパラメータのセットがあり、標準HTTPメソッドを利用して更新することができます。 以下に使用可能なHTTPリクエストを挙げます。

  • GET: リソースの表示
  • POST: 新規リソースの作成
  • DELETE: リソースの削除
  • PUT: 既存リソースの置き換え
  • PATCH: 既存リソースの更新または修正

ほとんどのHTTPライブラリまたはHTTPツールで、リクエスト発行の際にこれらHTTPメソッドを指定することができます。

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