カスタムアナリティクス

ユーザーがコンテンツを視聴するにあたり、視聴時間、公開データ量、変換レート、ソースドメイン、共有などの詳細情報をOoyalaでは収集します。これだけでも相当量の分析になりますが、Ooyalaが収集できない情報も存在します。

それらデータとしては、ユーザーの年齢や性別、無料ユーザーか課金ユーザーか、 言語、政治的な偏り、などがあります。

カスタムアナリティクスを使用すれば、カスタムレポート作成に使用するカスタム情報を挟み込むことができるようになります。カスタムアナリティクスを使用するには、埋め込み時にクライアントコードに1つまたは複数のタグを直接指定します。ユーザーがアセットにアクセスすると、分析データとともにタグが自動的に記録されます。

カスタムアナリティクスを使用するには、アカウントにて有効に設定しておく必要があります。有効に設定すると、Backlot APIを通じて設定を行い、カスタムアナリティクスを記録するクライアントコードを埋め込み、Backlot APIまたはBacklot UIで結果を表示します。

注: アカウントへのカスタムアナリティクスの追加方法は、営業、カスタマーサクセスマネージャー、もしくはテクニカルサポートまでお問い合わせください。

この記事はお役にたちましたか?