Usage RESTful API

Usage RESTful APIでOoyalaアカウントの利用統計を取得できます。ルートの一覧については、Usage REST API レファレンス文書をご覧ください。
注: UsageOoyalaビリングやOoyalaアナリティクスとは非常に異なります(http://help.ooyala.com/video-platform/concepts/analytics_api_reference.htmlをご覧ください)。
  • 使用状況メトリックスに説明されているように、ACCOUNTタブの下にあるUsageサブタブでもBacklotの利用統計を確認できます。
  • アカウントの活動メトリックを集めているOoyalaのメトリックの統計を確認できます。
注: Usage APIのAPIルートはデータ稼働率の予想値で、請求使用量とは一致いない場合があります。Ooyala顧客アカウントの種類によって、一定の使用量で請求される場合がありますが、他のことでは請求されません。Ooyalaサーバーは利用統計を協定世界時(UTC)で保存します。一方、Ooyalaビリングシステムは利用統計をBacklotで設定された時間帯に従って計算します。

メトリック

レポートをリクエストするときは、以下のメトリックを送信できます。アカウントの利用統計が収集されている場合、リクエストは利用統計を返します。
メトリック 説明
vod_bytes_delivered プレイヤー、コンテンツデータネットワーク、または他の送信先に配信されたVODコンテンツの合計バイト数。Ooyalaは配信後24~48時間以内の合計を計算します。BacklotUsageサブタブはこの値をGBで表示することに留意してください。
live_bytes_delivered プレイヤー、コンテンツデータネットワーク、または他の送信先にOoyalaCDNを介して配信されたライブストリームコンテンツの合計ギガバイト(GB)数。統計は日々計算されます。BacklotUsageサブタブはこの値をGBで表示することに留意してください。
注: この利用メトリックはAkamaiをライブ配信のCDNとして使用している場合に限り表示されます。
streams コンテンツの再生が開始した回数(完了する必要はなし)。たとえば、視聴者が開始して脱落した場合、それでもこの活動はストリームとして数えられます。
transcoded_time 全ビデオの長さ(分)をOoyalaのトランスコードシステムで作成されたバージョン数(エンコーディング)で乗算した合計。Ooyalaは月末に前月のこのメトリックを計算します。これが、現在の月が選択されたときにこの統計が常にゼロ(0)である理由です。そうでない場合は、通常、ゼロという値は選択された月にトランスコーディングがなかったという意味です。またはOoyalaアカウントが新しい場合は、トランスコーディングが開始する前の設定時間を表しています。

期間およびレポートルート

期間およびレポートルートの両方によって、特定の期間内の請求メトリックに関するレポートを取得することができます。それらは期間を異なる方法で指定します:
  • 期間ルートは、日、週、月、四半期、年などの固定された期間を使用します。
  • レポートルールは特定の日付範囲を使用します。
一般的に、期間ルートはほとんどの使用事例において推奨されています。レポートルートを使用して、期間ルートにサポートされていない時間期間を指定します。
タイプ 期間
yyyy-MM-dd
yyyy-WW 以下のケース: WW は週の番号です(0から53までの番号)。
yyyy-MM
四半期 yyyy-QX 以下のケース: X は四半期の番号です(1から4までの番号)。
yyyy

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