リモートアセット

リモートアセットとは、Backlotを使用してコンテンツをアップロード、処理、格納せずに、ただ Ooyalaに追加しただけのコンテンツの一部を指します。

リモートアセット管理を使用すれば、管理のみならずシンジケーション、マネタイゼーション、分析そしてOoyala APIへのアクセスを含む、Backlotの利点をすべて享受できます。

Ooyala リモートアセットは次の形式がサポートされています。

  • flv, mp4 (追加のメタデータ フィールドをBacklotに追加する必要があります)
  • mp4, m4a, mov, 3gp, 3g2, f4v
  • HTTP経由のSMIL (シングルストリーム)
  • RTMP経由のSMIL (マルチストリーム)
注: iPadおよびiPhoneストリームには、MP4またはM3U8形式のみが利用できます。

リモートアセットは、Backlot UIまたはAPIを通じてBacklotに追加することができます。コンテンツの一部をBacklotに追加すると、Ooyalaは長さやタイトルなどの基本情報を格納します。Backlot UIやAPIを通じて、ルール、カスタマイゼーション、プレビュー画像、そして追加メタデータをリモートアセットに適用することができます。

アップロードが完了すると、お好みでOoyalaもしくはCDNにてリモートアセットを公開することができます。

注: リモートアセット作成後、さまざまなCDNに浸透するまでに60秒程度の遅延が発生します。リモートアセット作成後、 短時間でそのアセットをリクエストすると、結果がCDNにキャッシュされてしまい、 そのキャッシュがクリアされるまで数分掛かることもあります。ベストプラクティス: リモートアセット作成後、30秒または60秒待ってから Backlot API [GET] /v2/assets/asset_id ルートで問い合わせを行い、リモートアセットのembedコード (コンテンツIDまたはアセットID)の受け取り後、 アセットの埋め込みを実施します。

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