処理時間

各エンコーディングは、ビデオおよびオーディオコーデックからなるコンテナ形式 (MP4など) です。

処理時間は次の要素の影響を受けます。

  • ソース素材のサイズ—品質が高くなり、コンテンツの長さが長くなると、処理時間が長くなります。
  • エンコーディングの数—エンコーディングの数が増えると、処理時間が長くなります。エンコーディングは並行して処理されますが、別途処理しなければいけない追加のワークフローがあります。
  • 特定のファイルタイプ—ファイルタイプにより、トランスコード前に追加処理が必要なものがあります。以下のファイルタイプが該当します。
    • MPEG2
    • MPEG2
    • Apple ProRes
    • Apple Intermediate Codec
    • iCod
    • WMV3
    • MSS
    • Raw
  • ストレージの場所—Ooyalaストレージ以外のシステムを利用している場合、処理時間/コピー時間が増加します。
  • ソースエラー—ソース素材にエラーがある場合、Ooyalaは自動的に複数の処理ツールを実行し、エラーを修正しようとします。問題の性質によっては、処理時間が大幅に増大することがあります。

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