メタデータ ファイル形式

ビデオ自体のファイルに加えて、FTPおよびAsperaのどちらもビデオに関するメタデータを CSVまたはXML形式のファイルから読み込むことができます。

メタデータという言葉は次の2つの意味で使用されます。

  1. 「メタデータ」とはビデオを説明する情報を意味し、CSVまたはXML形式のファイルに記述します。 そのファイルをビデオと共にアップロードします。
  2. 取込み後または中に作成されたアセットに関連付けるために作成する「メタデータ」フィールド上で説明したCSVまたはXMLファイル内でこれらメタデータフィールドはメタデータとして 特徴づけられています。
Ooyala 3種類のアップロード方法に対応。
  • 基本—1つまたは複数のビデオをOoyalaにアップロードし、Backlotは直ちに処理を開始します。タイトルや説明を含むすべてメタデータはBacklot UIまたはBacklot APIを通じて設定される必要があります。
  • CSV—1つまたは複数のビデオをOoyalaにアップロードします。ビデオのアップロード後、ビデオに関するメタデータが含まれるCSVファイルをアップロードします。BacklotがCSVファイルを受信すると、受け取ったビデオの処理を自動的に開始します。
  • XML—1つまたは複数のビデオをOoyalaにアップロードします。ビデオのアップロード後、ビデオに関するメタデータが含まれるXMLファイルをアップロードします。BacklotがXMLファイルを受信すると、受け取ったビデオの処理を自動的に開始します。

Ooyalaに使用するオプションを知らせる必要があります。必要に応じて変更することはできますが、使用できるのは1つだけです。

CSVまたはXMLを選択した場合、XMLまたはCSVファイルを受け取るまではBacklotはビデオに対して処理を開始しません。結果として、一括アップロード方式を選択することが重要になってきます。

すぐにビデオが利用可能にならないといけない場合 (ニュース公開など)、非常に小さいバッチ(まとまり)を作成するか、個別にバッチ (ビデオ1つにつき1つのCSVまたはXMLファイル)を作成すべきです。ビデオをすぐに公開しなくてもいい場合、大きなバッチでアップロードし、処理を開始する準備ができたらCSVまたはXMLファイルをアップロードします。

注: 1つのバッチにはいくつファイルを格納しても構いませんが、バッチの最大サイズが50GBを超えないよう にします。

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