CSVまたはXMLのアセットメタデータを更新

CSV形式のid列とXML形式のguid  要素を使って、取り込んだコンテンツに対して独自の識別子を使うことができます。後ほど この識別子を使って、含まれるメタデータを含むアセットを更新することができます。

CSV形式のid列とXML形式のguid要素は次のように動作します。

  • 最初にファイルを取込んだ時にフィールドを明示的に設定しない場合、識別子はシステムが 割り当てたembedコード (コンテンツIDまたはアセットID)になります。
  • 最初のアップロード時にフィールドを設定する場合、CSVまたはXMLファイルで設定する必要があります。 この値で後ほどすでにアップロードされているファイルを更新します。
  • CSVまたはXMLファイルにすでにアップロードされているビデオの外部IDまたはembedコード (コンテンツIDまたはアセットID)が含まれる場合、システムはアセットのメタデータを更新します。
  • CSVまたはXMLファイルがビデオファイルを参照している場合、システムはお客様のディレクトリより 該当するビデオファイルを探します。システムがビデオを見つけられない場合、そのエントリーはスキップされます。

注: 外部識別子を含んでいない場合、これらフィールドにnullの値をいれないでください。nullの値は、後ほど検索することが出来ません。メタデータファイルからフィールドを除外してください。

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