はじめに:サンプルアプリケーション

Xcode開発環境にSDKをセットアップするには、わずか数ステップの作業で終わります。

SDKを始めるには、以下を用意してください。
  • iOS用モバイルSDK

    http://help.ooyala.com/downloadsからモバイルSDKをダウンロードすることができます。 モバイルSDKパッケージをダウンロードするには、適切なバージョンのZIPファイルをクリックしてください。

  • iOSアプリケーション用Xcode 4.2以降の開発環境、およびApple iOS SDK 5- http://developer.apple.com/xcode/
  • Ooyala提供のプロバイダーコード (pcode)。pcodeを確認するには、Backlot UIにログインして、 アカウントタブ、開発者サブタブへ移動します。pcodeは左上にあります。
  • 再生するビデオのembedコード (コンテンツIDまたはアセットID)
サンプルアプリケーションを1つでも実行してみるのが、モバイルSDKを知る最良の方法です。
  1. ダウンロードした OoyalaSDK-iOS.zip ファイルを展開します。
  2. 次のファイルを開きます。 OyalaSDK-iOS/SampleApps/GettingStartedSampleApp/GettingStartedSampleApp.xcodeproj ソースコードがXcodeに表示されます。左上で階層表示に切り替えて、 ViewControllerを開きます。~viewDidLoadメンバーを選択します。
  3. 適切な行で、それぞれの定数または変数の引用符の間に、プロバイダーコード(pcode)と embedコードを貼り付けます。 適切に変更した行は 次のようになっているはずです。
    NSString * const PCODE = @"your pcode here";
    NSString * const PLAYERDOMAIN = @"www.ooyala.com"; 
    .
    .
    .
    [ooyalaPlayerViewController.player setEmbedCode:@"embedCode for your video"];
        
    • PCODE:Ooyala提供のプロバイダーコード
    • PLAYERDOMAIN:www.ooyala.comのまま変更しません。 この定数はBacklotシンジケーションコントロール (発行ルール)と連動しています。Backlotのビデオにインターネットドメイン制限を設定している場合 (Backlotユーザーガイド参照)、こちらの定数には次の許可されているドメインを設定することができます。シンジケーションコントロールを設定していない場合、 定数は影響を及ぼしません。
    • setEmbedCode() 関数:引数としての再生したいビデオのembedコード。この関数がSDKの「主力関数」となります。
  4. 変更を保存します。
  5. 左上でiPhone 6.0シミュレーターを選択します。
  6. 左上で 実行をクリックします。
iPhoneシミュレーターが表示され、ビデオが読み込まれます。ビデオを再生するには[再生]ボタンをクリックします。
Note:
  1. ビデオ再生に問題がある場合、シンジケーション設定でiPhoneおよびiPadデバイスが許可されていることを確認してください。 詳しくは、Ooyala Backlot ユーザーガイドの「発行ルール」セクションをご覧ください。
  2. 映像がコマ送りになり音声だけ再生される場合、接続の帯域が低い可能性があります。この状態でも視聴者はコンテンツを体験することが可能で、Apple社が予想する範囲内の挙動です。

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