Microsoft Windows 8用プレイヤーアプリ

OoyalaプレイヤーはMicrosoft Windows 8 OSのサポートが含まれており、 HTML5のクロスデバイス、クロスプラットフォームの互換性を活用することができ、 タブレットから携帯電話に至るまで複数のデバイスに対してお客様のビデオおよびオーディオコンテンツを提供することができます。

Microsoft Windows 8 UIは新しいデザイン哲学、そしてアプリケーション開発プラットフォームで、 Windows 8スタイルの原則に一致するアプリを作成することができます。OoyalaプレイヤーはWindows 8 OSに依存するデバイスでOoyala HTML5プレイヤーの 埋め込みをサポートしています。以下に特徴を記載します。
  • ライブタイル表示。タッチに対応するデバイスでタッチスクリーンでのアクションをサポート。

  • 素早い、直感的なユーザーとのやり取りおよび遷移。

  • 複数の状態に対応。Windows 8スタイルのアプリは全画面を埋め尽くす状態をサポート しつつ、他のアプリが画面の大半を埋め尽くしているときに最低限のスナップビューでの表示をサポート。

  • 複数のアプリ間で連動する方法を提供するアプリコントラクトをサポート。

  • 柔軟な設定およびユーザーコンテキスト。クラウドを通じて移動することができ、ユーザーがどこから サインインしても継続した体験を提供します。

  • HTML5用プレイヤーはWindow 8 OSおよびHTML5対応のデバイスで動作します。プレイヤーは Windows 8用Flashプレイヤーはサポートしません。

このトピックではWindows 8デバイスでプレイヤーを使用する方法を説明しています。

Windows 8 プレイヤーアプリについて

Windows 8用に作成するアプリは、ユーザーがアプリタイルを選択すると自動的に全画面に拡大するHTML5 プレイヤーを搭載します。プレイヤーにはUIコントロール (クロームレス)を持たせずに、独自のコンポーネントを プレイヤーとアプリに追加することができます。Windows 8用プレイヤーアプリ開発のもう一つの側面は、iOSおよび Androidプレイヤーアプリで行っていたような異なる公開メソッドがあるということです。つまり、Windows 8用アプリを作成する際、Windowsアプリストアを通じて公開する必要があります。テスト目的において言うと、開発途中でアプリを他のデバイスにサイドロードしてテストすることができません。しかしながら、シミュレーターにてテストモードでアプリをテストすることはできます。

注: Visual StudioでWindows 8用Ooyalaプレイヤーアプリを作成する際、プロジェクトウィザードは自動的に default.js ファイルのシェルまたはテンプレートを作成します。このファイルに必要なスケルトンコンテンツが含まれています。 自分自身のロジックの追加、およびスケルトンの調整が必要になるかもしれませんが、大部分が提供されています。

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