クロスデバイスレジュームのためのプレイヤー

Ooyalaプレイヤーには、複数のデバイスに わたりシームレスなビデオ体験をお届けすることを可能にするクロスデバイスレジューム(XDR)のサポートが含まれます。

クロスデバイスレジューム (XDR) は視聴者に対して、1つのデバイスでビデオの視聴を開始し、後ほど同じまたは 異なるデバイスにて引き続き視聴する場合に、以前止めたところから自動的に再開してくれるという柔軟性を 与えます。クロスデバイスレジュームのサーバーは、視聴者ごとの視聴アクティビティを 監視し、もっとも新しい再生ポジションを保存しておき、デバイスが変わっても再生を再開できるようにします。クロスデバイスレジュームを使用するには、ある種のユーザー識別子が必要です。クロスデバイス レジューム:

  • 視聴者が自動的に以前途中まで見ていたビデオを再開できるようにします。
  • あるデバイスでビデオの再生を開始し、別のデバイスで前回再生を停止した場所から視聴を再開します。
  • Player XDR APIを通じて、お客様のウェブサイトや携帯デバイスアプリに統合します。
  • デフォルトでは、単一のデバイスでの再開になりますが、プレイヤーXDR APIを使用してカスタマイズする ことにより、ユーザーIDに基づいて再開できるようになります。
注: XDR履歴は、視聴者ごとに90日間有効です。

クロスデバイスレジューム機能を有効にするには、営業、カスタマーサクセスマネージャー、またはテクニカルサポートまでお問い合わせください。

サポート構成

Ooyalaのクロスデバイスレジュームには、視聴者の再生位置に関する情報を収集する能力が必要です。たとえば、Ooyalaアナリティクスをサポートするプレイヤーおよびプレイヤーアプリでご利用いただけます。

  • クロスデバイスレジュームは、デスクトップおよび携帯デバイス用Ooyala FlashプレイヤーおよびHTML5 V3 プレイヤーに完全対応しています。
  • Ooyala Android SDKおよびiOS SDKでは、現在クロスデバイスレジュームへの完全対応はしていません。  
  • Ooyalaプレイヤー V3 XDR API (initialTime および embed code)。 これらAPIはクロスデバイスレジュームに特有のものではありませんが、XDRアプリ作成支援のために利用することはできます。

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