URLトークンリクエストの作成

トークンリクエストURL付きのOoyalaプレイヤートークンをリクエストするには、承認リクエストを作成する 必要があります。

トークンリクエストURL付きのOoyalaプレイヤートークンをリクエストするには、承認リクエストを作成する 必要があります。次のセクションでは、このプロセスを実施するための助けとなる便利なテンプレートについて 説明します。しかしながら、テンプレートを使用してURLトークンリクエストを 作成する前に、URLの各セグメントに何を指定するのかを理解しておくのは有益です。

表 1. URLのセグメント
指定するもの このURLセグメント内
プロトコルとドメイン: http://player.ooyala.com
リクエストパス: /sas/embed_token/{pcode}/{comma separated embed codes}
クエリー文字列パラメーター: ?api_key={apiKeyForContentOwner}&expires= {expiredTimeInUnixEpochFormat}&signature={computedSignature}

トークンリクエストテンプレートの使用

実際のリクエストを発行するには、次のURLテンプレートを使用することができます。関係するフィールドを埋めてください (置き換える必要のある場所は、大カッコで囲まれています)

 http://player.ooyala.com/sas/embed_token/{pcodeForContentOwner}/
    {ListOfCommaSeparatedEmbedCodes}
    ?api_key={apiKeyForContentOwner}&expires{expiredTimeInUnixEpochFormat}
    &signature={computedSignature}
   

テンプレートを使用するには、次の情報を提供する必要があります。

表 2. URLのセグメント
テンプレートのオプション 説明
pcodeForContentOwner このパートナーコード情報は、Ooyala Backlotウェブアカウント ( アカウントタブ > デベロッパーページ > Backlot API パネル) から取得できます。
apiKeyForContentOwner お客様のユーザーアカウントに対してAPIアクセスが有効になっている場合、 OoyalaからAPIキーをお渡しいたします。APIキーに関する詳細は、Backlotデベロッパーガイドのトピック リクエストへの署名 をご覧ください。
ListOfCommaSeparatedEmbedCodes ページに埋め込まれるプレイヤーを表す、1つまたは複数のembedコードを提供 してください。最高50個までembedコードを使用することができます。
expiredTimeInPOSIXTime POSIX時間はトークンの期限が切れる時間を表します。URLスニペットには短い 有効期限を使用して、他のドメインにわたってスニペットが使い回されないようにします (より厳密には、埋め込まれても正常に機能しないようになります)。
computedSignature トークンリクエスト作成時には、算出された署名を提供する必要があります。 サーバーサイドでこの署名を生成します。署名の生成方法については、オンラインにてBacklot デベロッパーガイドのトピック リクエストへの署名 をご覧ください。

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