PlayReadyワークフロー

PlayReadyワークフローは、PlayReadyコンテンツ保護を実装および初期化するために必要な プロセスを紹介します。

PlayReadyの使用する場合、以下の事柄を実行する必要があります。
  • 独自プレイヤー作成のために使用しているデバイス特有のSDKに従い、PlayReadyを 実装します。SDKの指示に従い、前もってデバイスのSDKおよびPlayReadyセットアップを 構成しておく。

  • SDK固有の言語でPlayReadyおよびデバイスのSDKを初期化しておく (デバイスごとに異なります)。該当するプラットフォームのプログラミングガイドに従い、アプリを設定。

  • 承認APIへコールを行う (JSON RESTFUL APIコールです)。
  • 承認APIから取得したauth tokenを含むPlayReadyライセンスリクエストを作成します。

Smooth streamingのDRM保護にPlayReadyを使用するには、PlayReadyサポートを有効にするために、 Ooyalaアカウントマネージャーまたは専門のサービスとの協力が必要です。PlayReady DRMを統合すると、コンテンツは暗号化されており、視聴にはライセンスが必要になるため、コンテンツ 視聴者は個々のライセンスが必要になります。

次の2つの図はPlayReadyとOoyalaプレイヤー トークン (任意ですが、推奨するユーザー認証機能)およびユーザー認証リクエストを 処理するOoyala承認APIとの関係を説明しています。

次の図はOoyalaプレイヤートークンを使って プレイヤーがユーザーを認証する方法を示しています。

次の図は、PlayReadyライセンスの読み込みを表すワークフローを連続的に示しています。

次の表は、ワークフローのステップをより詳しく説明しています。前述の図で示したとおり、 コンテンツ保護のためにPlayReadyを使う上で必要になります。アプリで以下の ワークフローを実行する必要があります。

ステップ アクティビティ 担当 追加ドキュメント
1 ビデオプレイヤーアプリ。コンテンツプロバイダーに対してユーザー認証を行い、Ooyalaプレイヤートークン (OPT)をリクエストします。 アプリデベロッパーおよびコンテンツプロバイダーのサービス Ooyalaプレイヤートークンガイド
2 コンテンツ(ID)プロバイダーが、ユーザーの認証状況を示すOoyalaプレイヤートークンを アプリに提供。 アプリデベロッパーおよびコンテンツプロバイダーのサービス Ooyalaプレイヤートークンガイド
3 ビデオプレイヤーアプリが重要な2つのデータを含む承認リクエストをOoyalaへ発行。
  • embedコード。

  • Ooyalaプレイヤートークン

アプリデベロッパー Ooyalaプレイヤートークンガイドおよび承認APIガイド
4 ストリームURLを使用してビデオマニフェストを読み込みます。レスポンスにはビデオのストリームURLが 含まれます (これがsmooth streamingを使用する際のマニフェストになります)。 アプリデベロッパー 承認APIガイド
5 マニフェストからの取得URLを使ってPlayReadyライセンスをリクエストします。auth_token がライセンスリクエストの中に含まれていなければいけません。 アプリデベロッパー  
6 OoyalaはDRMコンテンツ再生のためのライセンスを提供。 Ooyala  

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