Ooyalaプレイヤートークン有効期限

トークンはセッションcookieなので、ブラウザが閉じられると有効期限が切れます。

Ooyalaプレイヤートークン (cookie) はooyalaドメインに対して有効です。player.ooyala.com. トークンはセッションcookieなので、ブラウザが閉じられると有効期限が切れます。Ooyalaプレイヤー トークン使用時には、さまざまな種類のセッション期限について気をつける必要があります。
  • URLトークンリクエスト有効期限 - Backlotで設定した有効期限より短くなります。この 有効期限はプロバイダーがサーバーサイドで選択するもので、リクエストURLに直接含まれて います。

  • トークン有効期限の設定 - この有効期限はコンテンツプロバイダーがBacklotにて設定します。この種類の有効期限の設定方法に関する情報は、このドキュメントのトピック Ooyalaプレイヤートークンの設定をご覧ください。

  • 相互作用トークン有効期限 - この種類のトークンの有効期限はプレイヤーを終了するという ユーザーのアクションによって生じます。

トークンリクエストURLの有効期限

トークンリクエストURLには有効期限があり、これはBacklotで設定する (またはAPI経由で設定する) トークン自体の有効期限とは異なります。前述のトピック「有効期限の仕組み」の一番下で説明したとおり、有効期限を短く設定することを推奨します。トークンリクエストURLの有効期限はURL自体に設定します。形式は次の例のようになります。

expires={expiredTimeInPOSIXTime}
注: トークンリクエストURLの構築に関する情報は、このドキュメントのトピック Ooyalaプレイヤートークンで再生を制御 をご覧ください。

Backlotでトークン有効期限を設定

Ooyalaが再生を許可し、トークンリクエストに対してトークンオブジェクト (cookie)を返すと、 トークンの有効期限が切れるまで、ユーザーはビデオまたはオーディオコンテンツを再生することができます。次の有効期限の場合、ユーザーにはもう再生の許可がなくなっており、改めてコンテンツを 再生するにはページを再読み込みしなければいけません。ユーザーが再生を許可され、一度再生を 開始すれば、再生途中でcookieの有効期限が切れても、再生が止まることはありません。一度再生が許可されると、 ユーザーがページを再読み込みする (または別のページに移動後、戻ってくる)までこの仕組みがアクセスを無効にすることはありません。Backlotでの有効期限設定に関する情報は、このドキュメントの次のトピック Ooyalaプレイヤートークンの設定 の ステップ5をご覧ください。

相互作用トークンの有効期限

ユーザーが他のページに移ったり、再生を停止しても、トークンはブラウザに残ります。ただし、その間に有効期限は 切れてしまいます。ユーザーがトークンをフラッシュするには、 ブラウザを閉じるかcookieをすべて削除しなければいけません。別のトークンオブジェクトを取得するには、ユーザーは ページを再読み込みして、このドキュメントのOoyalaプレイヤートークンで再生を制御で前述されているパスウェイを再トリガしなければいけません。

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