Backlot セットアップ

Rights Lockerはアセット(ビデオ)、ラベル、発行ルール の作成および管理に Backlot API コールを利用します。さらに Rights Lockerの 認証はOoyala再生トークンを利用します。

ラベル

権限付与はアセットごと、またはラベルごとに行われます。 Backlot API /v2/labels Backlot API コールがラベルの作成および管理を行います。Rights Lockerで ラベルを作成、ラベルをアセットに関連付けると、権限を定義するためにラベルと発行ルールの組み合わせを 作成します。

Note: ラベル設計のヒント:ラベルの階層が浅いほど、パフォーマンスはよくなります。 ただし階層の深いラベルにも対応しています。

発行ルール  

Backlotの発行ルールもRights Lockerの必須条件です。

Note: Rights Lockerには発行ルール内の特定のプロパティが必要になります。
  • 「ユーザーの権限が必要」フィールド、 require_user_entitlement
  • 「Ooyala再生トークンが必要」コンテナ secure_playback_token およびそのプロパティ

Rights Lockerで使いたい既存の発行ルールがある場合、これらフィールドを使って 該当するルールを更新しておいてください。Rights Lockerの拡張例にあるサンプルのPATCHをご覧ください。

Ooyala再生トークンが必要

アセットのリクエストはすべて承認を受けるようにするために、以下に示すように、 Backlot UI公開 タブ、シンジケーションコントロール以下でOoyala再生トークンを 有効にする必要があります。

この要件を設定するための詳細なプロセスは、Ooyalaプレイヤートークンをご覧ください。

プログラム的には、secure_playback_token プロパティを発行ルールに追加して、トークンを求めるように することができます。Rights Lockerの拡張例にあるサンプルのPATCHをご覧ください。

この記事はお役にたちましたか?