2012年4月16日リリース

このセクションは、機能、変更点、および前回からの修正点を説明します。

以下にリリースアイテムを挙げます。

  • 新しいBacklot SDK— Backlot SDKが5つのプログラミング言語にて利用可能になりました (Java, PHP, Python, Ruby, およびC#)。詳しくは、リソースページをご覧ください。
  • 新しいモバイルSDK—Android、iOS、Adobe AIR SDKがご利用いただけます。詳しくは、リソースページをご覧ください。
  • 5.1チャンネルオーディオが正しく処理されます—これまでは5.1チャンネルオーディオの処理に問題がありました。現在は、5.1チャンネルビデオおよびオーディオファイルをアップロードすると、自動的にステレオに変換されます。この変更は自動的に反映されるので、お客様のほうで特にしていただくことはありません。
  • 負の値のタイムスタンプに対応—これまでは、負の値のタイムスタンプを持つ負のビデオ (通常iOSデバイス)はトランスコード時に拒否されていました。現在は、負の値のタイプスタンプを持つビデオにも対応します。この変更は自動的に反映されるので、お客様のほうで特にしていただくことはありません。
  • 複数拠点でのオーディオアセットの格納に関する修正—Ooyalaストレージ以外を利用しているお客様の場合、これまでオーディオアセットが正しく処理されませんでした。現在、すべてのお客様がオーディオのみのアセットをご利用いただけます。この変更は自動的に反映されるので、お客様のほうで特にしていただくことはありません。
  • オーディオのみのHLSストリーム作成に関する修正—オーディオトラックを持たないビデオアセットの場合、HLSストリームに変換できませんでした。このようなアセットも正常に処理できるようになりました。この変更は自動的に反映されるので、お客様のほうで特にしていただくことはありません。

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