カスタムアナリティクスの調整

Ooyalaでは利用できないものの、記録しておきたいユーザー情報には多くの種類があります。このセクションは、各視聴者の性別を記録するBacklotの設定方法例を提供します。

カスタムアナリティクスを設定する上で外すことのできない手順が2つあります。
  1. アナリティクス REST APIでカスタムタグを作成。
  2. プレイヤー作成コードを編集してプレイヤーが作成された時にカスタムのタグを送信します。

この例は3つのカスタムタグを扱います。各タグにはは任意の表示名があり、API経由で管理することができます。Backlotでカスタムアナリティクスを表示する際、次の形式で表示されます。 [display name] (タグID:[tag])

例:
  • 標準(タグID:standard)
  • カスタムウィジェット(タグID:custom)
  • ツールバー(タグID:toolbar)
  1. 次の例はOoyala REST APIを使って“standard”、“custom”と“toolbar”のタグを作成します。
    [PUT] /v2/analytics/tags/standard
    {
     “display_name”: “Standard”
    }
    
    [PUT] /v2/analytics/tags/custom
    {
     “display_name”: “Custom”
    }
    
    [PUT] /v2/analytics/tags/toolbar
    {
     “display_name”: “Toolbar”
    }    
        
  2. JavaScriptでタグ識別子を割り当てます。
    var tags = new Array();
    
    /* Assign the correct value depending on the widget type*/
    
    if (widgetType == “standard”) tags[0] = “standard”;
    if (widgetType == “custom”) tags[0] = “custom”;
    if (widgetType == “toolbar”) tags[0] = “toolbar”;   
         
  3. プレイヤーが作成されるにtags配列を送信するように、再生embedを修正します。次の例はプレイヤーのV3作成の基本例です。
     window.player = OO.Player.create(playerID, embedCode, {
     "analytics":{
                            "tags": tags
                    }
      });
    

カスタムアナリティクスが設定されます。Backlot UIまたはBacklot APIを通じて、結果を表示できるようになります。

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