YouTubeからCAPTCHA認証の処理

一定回数以上、間違ったパスワードでYouTubeのシンジケーションを作成しようとすると、CAPTCHA認証が出現することがあります。

こちらでは、そのような認証の処理について取り上げます。

  1. シンジケーションリクエストのパスワードが間違っていると、YouTubeは認証を実施します。 CAPTCHA認証がトリガされた際のレスポンスボディは次のようになります。
    {
     "captcha": [
         {
           "captcha_token": "6vKtzYIq85l-t",
           "captcha_url": "http://www.google.com/accounts/Captcha?ctoken=vd-jLZqn55i",
           "message": "Youtube returned a CAPTCHA challenge"
            }
                ]
    }
          

    captcha_urlの値はCAPTCHA画像へのリンクです。

    captcha_token名前/値ペアをその他のいずれか1つのフィールドととも次のリクエストに含めなければいけません。

  2. 再度リクエストを発行しますが、POSTボディに次の2つのフィールドを含めます。
    • シンジケーション作成に失敗してレスポンスで受け取ったcaptcha_token名前/値ペア
    • 値としてCAPTCHA画像で表される単語とcaptcha_responseプロパティ

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