Ooyalaプレイヤートークンの設定

Backlot UIには、シンジケーショングループフラグを設定することで、コンテンツの保護が可能になる オプションが備わっています。コンテンツアセットをこのシンジケーショングループに追加することで、同アセットを保護することができます。

再生コンテンツを保護するには、Backlotでシンジケーションオプションを有効にし、プレイヤーを実行する ウェブページを設定、cookie形式でブラウザへトークンを送信します。その方法がこちらになります。

Ooyalaプレイヤートークンで再生コンテンツを保護

  1. Backlotアカウントへログインします。
  2. 公開タブをクリックします。
  3. シンジケーショングループからビデオを選択、またはシンジケーショングループを設定してからビデオを 選択します。
  4. シンジケーションコントロールウィンドウで、 必須Ooyalaプレイヤートークンチェックボックスをクリックします。
  5. 有効期限:フィールドで秒単位で時間を設定して、有効期限を視聴セッションに設定します。時間設定しなければ、デフォルトの10分が使用されます。 トークンの推奨有効期限は600秒です。フィールドは数字表記のエントリーのみ受け付けます (例:six hundredではなく600と表記)。同一生成元ポリシーによってプロジェクト公開は保護されているので、 必要に応じてcookieオブジェクトに長めの有効期限を設定しても構いません。
  6. 管理タブをクリックしてからEmbedタブをクリックしBacklotアカウントからplayer.jsスクリプトを取得してウェブページに埋め込みます。 このコンテンツは必須オプションとして Ooyalaプレイヤートークンを持つシンジケーショングループの一部となることに留意してください。
  7. ウェブページにプレイヤーを埋め込む際に、トークンURLリクエストを追加してOO.Player.create() functionへオプションの1つとしてOoyalaプレイヤートークンを追加します。詳細は、トピック、OoyalaプレイヤートークンサンプルおよびURLトークンリクエストの作成を ご覧ください。

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